2015年5月
残すところ、あと2日
残りあと2日です。そうです、劇場ホワイエで開催中の「佐竹美香展」も、いよいよフィナーレが近付いてきました! 本日は、佐竹さんも会場入りして展示の解説等にあたっていただきました。4月の前半に開催して、約1ヶ月半が経過。本展も様々なご意見、ご感想をいただきましたが、やはり私が思ったのは「一滴文庫は出会いの場」ということでしょうか。佐竹さんの展示を見て、私もぜひこの会場で個展をしてみたい! という方や、佐竹さん自身がおおい町内での次の活動のきっかけにつながるような出会い(と、いえるかどうかは今後の行動次第ですが)もあり、色々な良い影響を感じることができました。
さぁ~、あと残すところ2日間(明日、火曜日は休館日なので、水曜日と木曜日の2日間です)! 最後の最後で、どのような出会いが待っているか。楽しみです。
あっ、それと、一滴通信の最新号(17号)にも佐竹さんがちょこっと登場しております(本人様には寝耳に水でしょうが)。こちらも楽しみにしていてください。あと数日後には、新聞折り込みの予定です(申し訳ありません、新聞折り込みはおおい町内だけですが)。(S)
気分は上々?
ナンジャモンジャの白い花びら
朝方は雨降りで、午後からは雨雲が残るお天気でした。
満開のナンジャモンジャの花弁が散り始め、花弁の落ちた地面は白くなっていました。来館されたお客様からは、なんて綺麗なんでしょう!との話し声も聞こえてきました。今日も文庫には大勢の来館者があり賑わいました。
最近、北陸新幹線が石川県まで着いたこともあって、関東からお越しのお客様がちょくちょくあります。先日などは「北陸新幹線に乗って埼玉県から来ました。石川県の先にある福井県を見たくて来ました。一滴文庫は素晴らしい所ですね!」と話して下さったお客様がいらっしゃり少し感激してしまいました。北陸新幹線の良い影響が少しずつ一滴文庫にも表れてきています。(T)
気づいて
アンネのバラが咲きましたが、残念なことにたった一輪、それも半分ほど蕾のうちに虫に食われて花びらがありません。もうふたつあったのですが、だれかに蕾を取られてしまいました。いつもは真っ先にお客様に気づいてもらえるのに、たった一輪、花びら半分では仕方ないですか。隣の藤棚に目がいき、「もう藤の花は終わったんですね」と、当方も話を合わせて、「もう終わりましたね。今はナンジャモンジャです」と、アンネの花には触れずじまいでした。毎年新聞で大きく紹介される、とある場所のアンネのバラは、それはそれは見事です。比べちゃいけないですが、不憫です。
肥料もあげました。今年はしっかり雪囲いするので、どうか今年はもう一度花を咲かせてくれないものでしょうか。(u)



