一難去って

2015年5月11日

 黒竹の葉が何枚か細く丸まっていました。風で絡まったのかとよく見ると糸のようなもので巻かれています。何者かが意図的にくるんだに違いありません。早速インターネットで検索、ありました、それも写真付きで。タケノメイガ(ツトガ?)が作る巣のとのことです。竹の葉をつづり合わせて、つと(包)を作り、その中に潜んで葉を食害しながら移動していきます。竹栽培にとっては害虫ですね。との説明がありました。やっぱり駆除したほうがいいのでしょうか。タケノコへの被害も落ち着いたところなのに、一難去ってまた一難と思ったら、昼間っから猿がうろうろ、ふりだしに戻ったようです。
 そういえば、栗の木にもこぶのような虫の巣がありました。栗の実と見誤って紹介されたことがありますが、さすがにこれは見誤ることはないでしょう。ちまきに見えないことはないですが。(u)