施設マップ

散策マップ

各建物のご案内

本館

外観は平屋で内部は3階建大壁造りの土蔵風建物で、車椅子で見学していただけるようにスロープを中心として展示しています。秋野不矩、斉藤真一、須田剋太、渡辺淳など水上文学にゆかりの深い作家の絵画作品のギャラリー、約2万冊の蔵書を開架する図書室、竹紙や書籍を販売するコーナーがあります。一滴文庫の名前の由来となった儀山善来和尚を中心とする禅僧を顕彰する貴重な資料も展示しています。

本館1階・中2階

本館1階の展示室では特別展示を行っています。特別展示のイベントスケジュールについては下記ページをご覧ください。

本館2階

本館2階の展示室では常設展示を行っています。詳しい展示内容は下記ページをご覧ください。

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竹人形館

水上氏が主宰する若州人形座の竹人形展示場として建築されました。
水上作品に登場する人物の竹人形を約60体、人形の頭約250点を作品ごとに展示しています。2階では、文庫を訪れた作家等の色紙や水上作品挿画の原画などがご覧いただけます。

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くるま椅子劇場

背後の大きな開口部とその後ろに広がる竹やぶが、内外一体となって効果を生み出す舞台は他に類のないものです。玄関から劇場までのホワイエは、ギャラリーとなっています。若州人形座による竹人形文楽の定期公演が行われています。

くるま椅子劇場 館内

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六角堂

文庫の中央付近に休憩所、語らいの場として建てられました。内部からは文庫のほぼ全体が見渡せます。麺類、よもぎ餅、コーヒーなどをご用意しています。囲炉裏のそばでごゆっくりおくつろぎください。

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茅葺館

名田庄納田終から移築された茅葺の古民家は、水上勉先生が丹精を込めてつくりあげた場所でした。当初、竹人形文楽の公演を行う小劇場としてや、様々な作品を公開する展示場として多くの人々が集いました。また、一滴文庫に水上先生のお客様がお越しになられたときには、囲炉裏をかこんで楽しく語らう場として多くの著名人をお迎えもしました。

平成30年度に施設の改修を行い、様相は一変しましたが、水上先生が目指した交流の場として、また知識や技術の伝承の場として、各種研修や体験講座が行える多目的な場として生まれ変わりました。

館内は、各部屋ごとに貸館として使用できるようになっており、様々なグループの活動の場としても対応できる仕様となっております。

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庭園

自然にまかせて咲き乱れる花や草木が、周囲の山や建物と溶け込むように感じさせる空間となっています。なんじゃもんじゃの木、百日紅、椿、梅、しだれ桜、山茱萸(さんしゅゆ)など季節ごとにその美しさを楽しめます。

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一滴の四季

「一滴の四季」では、うつりかわりゆく一滴文庫の写真を掲載しています。