2015年5月

友、遠方より行ったり

2015年5月25日

 「出てもらわなければ試合にならない」との一言にだまされ、1年ぶりに試合のため遠出をしてきました。試合は4試合目で両足がつって、あえなくリタイアとなりましたが、本来の目的はそのあとの集まりです。ゆっくりと話をすることができなかった懐かしき顔ぶれと9年ぶりに酌み交わしてきました。仕事を辞めれば付き合いもそこでおしまいですが、スポーツはいいですね。集まりがあり、繋がりが途切れることはありません。身体が動かなくなるまで続けていきたいものです。文庫もそういう場所でありたいものです。(u)

一滴通信

2015年5月24日

 本日、おおい町内にお住まいの方ならお気付きかもしれませんが、一滴通信の最新号……新聞に折り込まれていたでしょ?
 本号は若州一滴文庫開館30周年記念号的な意味合いもありましたので、内容は盛りだくさんとなった自信号です。朝、新聞を確認された方や、事前にお送りさせていただいた方から「朝一で見たよ」や「もう開館してから30年経つんだね。私も歳をとるはずだね」などなど。様々なご意見をお寄せいただきました。嬉しいかぎりです。
 そんななかでも、とある方から一つ極めて嬉しいご意見もいただきました。それは、本号には小生も一文掲載させていただいているんですが、その文章について言及いただいた内容のメールです。ご一読いただくだけでもうれしいものですが(いや、ご一読どころか、かなりガッツリ読んでいただいたみたいで)、心温まるご意見ご感想までいただくことができました。何事もそうなんでしょうが、やはり反応があるということはありがたいことです。
 一滴文庫は30年。皆さまにもどんどんご活用いただき、様々な反応をいただけますよう、これからもお願い申し上げます。(S)

若竹

2015年5月23日

 曇り空の一日でした。
 
庭の若竹をあちこちで見かけるようになり写してきました。庭の竹が芽を出しスクスクと成長してきています。毎年恒例の竹筆づりの時期がやって来ました。草刈の時には生えてきた若竹を刈らないように、避けて草刈をおこなっています。この時期の竹の成長はビックリするほど早く、雨降り日などは一日に10センチ近くも伸びる時があります。
 
文庫では610日頃から竹筆づくり体験教室を行う予定です。もうしばらくお待ちください。(T

劇場から竹林、竹林から劇場

2015年5月22日

 先日、とある冊子の取材が一滴文庫くるま椅子劇場に入り、竹林を背景にした舞台の撮影にカメラマンがノリノリで臨んでいました。カメラマンが竹林にカメラを向け、構図の検討としていると付き添いの方が、竹林のなかにうごめく小さな塊を発見! 「あっ、ウサギだ。ウサギがいる? えっ、ここってウサギ飼っているんですか? それとも、もしかして野良ウサギですか?」と、まさしく野ウサギに興奮気味(もちろん、文庫がウサギを飼育などあろうはずもございません)!「まぁ、このあたりは野生の動物にかこまれていますしね。たまにサルなんかも外から中を覗いたりしてますよ」と、軽く流してからの……本日です。そう、先ほど日記のネタ探しで、久し振りに劇場の写真を撮りにきてシャッターをひと押し……パシャ! さてさて、どんな徒然草にしようかと、撮影した写真を見てビックリです。みなさんお気付きですか? なんと、写真左下にサルが写っているではありませんか。それも、まさしく劇場を覗いている。なんとも偶然なタイミングでシャッターを押してしまったようですね。残念ですが、あと数日、冊子の取材が来るのが遅かったら、結構色々な所で見る冊子の表紙にサル出演! なんてこともあったかもしれません。なんとも、残念な気持ちと、ちょっとホッとした気持ちが入り混じる不思議な心境の閉館間際のひとコマとなりました。(S)

大飯中学生が写生に来館

2015年5月21日

 今日は良いお天気に恵まれ、気温も上昇し、快適な一日となりました。
午前中に大飯中学生と引率の先生が来館し、以前写生に来て描いたスケッチに色をのせていました。日々姿を変え成長する文庫の植物や木造の建物を見つめ、中学生達は熱心に描いていました。(T