大寒波

2026年1月21日

 本日の朝、とりあえず家をでるときに覚悟して玄関を開けました。すると、一面銀世界! ということはなく、普通の世界。あれ、大寒波はどこ? と思いながら出勤。一滴も写真のとおり、少しの雪で白く染まったという程度。拍子抜けです。日中は、太陽も照りだし、雪は瞬く間にとけてゆき、こちらも日常の風景に。大寒波の到来だ! 大雪に注意せなならん! いや、どこが? という一日でした(でも、寒い一日でした)。もちろん、もっと北の方は、けっこう大変なご様子です。よく、福井が大雪ですという報道を目にした他地域の会員さんや、一滴ファンの方々から「一滴文庫は大丈夫ですか」や「被害はないですか」という御連絡をいただきます。でも、なぜか、いつも若狭は、そこまで大変ではないのです。福井は縦に長いですから、と思いつつ、「大丈夫ですよ」「こちらは何も問題ないですよ」とお返事させていただいております。

 今回も、何とか無事に乗り越えそうですが、まだもう少しこの寒波は続きそうですので、注意が必要ですね。温かな六角堂のダルマストーブの前から、今しばらくしっかり雪の状況を見張ってます。(S)

梅咲いちゃいました

2026年1月17日

 暖かな一日でした。とても一月とは思えないような。ということで、庭先の梅、咲いちゃいました。さて、明日か明後日から大寒波の予報です。この梅さん、ちょっと気が早かったのではないでしょうか、せっかちさんでしょうか、ドジっ子さんでしょうか。と、そんなことも考えつつ、本日もゆったりとした一日が過ぎ去ってしまいました。(S)

激(?)論…再び

2026年1月14日

 先日、お越しになられたお客さまと、「どうやったら水上文学が再注目されるのか」というお話になりました。

 「私は、水上勉の作品が好きで、昔は結構読みました。最近、再び読みかえすようになって、やっぱり良いと再認識しているところです。でも、周りの人に勧めると、みなそんな作家は知らないというようになってしまいました」とのこと。どうやら、かなり悔しい思いをされているとお見受けしました。私も「最近は、水上作品の再版も進んでいますので、これからではないでしょうか」とお伝えして、ちょうど手元に置いていた小学館から再版されだしたシリーズをお見せしました。

 あれから数日、本日別のお客さまと同じようなお話になり、あのまま手元に置いていた小学館再版シリーズをまたお見せすることに! いや、これ(数日のうちに、同じような話に発展した事)こそが再注目の兆しかな? っと、少し嬉しくなる年明けのエピソードでした。(S)

2026年1月11日

気がついたら、お外は真っ白。3時前くらいからパラパラしだしたかと思ったら、いつのまにやら真っ白に!

それでも、避難先の六角堂ではぬくぬくです。だるまストーブは最高です。暖かさが段違いですね。

こんな寒い一日ですが、皆さまも暖をとりに一滴の六角堂なんていかがでしょうか。少なくとも8時間は、暖かな余暇を提供できるかと思います。(S)

春近し

2026年1月9日

 新年に入り、早一週間が経とうとしています。気分はまだまだお正月……。

 そんな本日は、暖かな日差しに恵まれる一日でした(ただ、館内は冷え切っておりましたが)。小生も、お客様の切れ目にお庭の陽気に誘われてフラフラしておりましたら、入口の梅の木に花の蕾を発見! 私なんか、あぁ寒い寒いと縮こまっていたら、庭の木々は着実に春に花咲く準備に入っていたようで、なんだか恥ずかしくなるような気分です。少しは、自然を見習ってと言いたいところですが、少しでも長くダルマストーブとにらめっこしたいというのが、偽らざる本心ですね。あぁ、寒い寒い。(S)