明日はフランス

2026年4月22日

 さて皆さま、明日はいよいよフランスの有名な学者先生をお招きしての「思想の夕べ」です。もし、少しでもご興味がおありでしたら、ぜひぜひお越しください。そして、まったく興味が無いという人でもご安心ください。夜の一滴文庫ライトアップ開館しております。コーヒーやよもぎ餅、もしくはぜんざいなどお口に運びながら、六角堂からライトアップされた一滴のお庭を鑑賞するのも一興かと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 とっ、それと、竹人形文楽、両日ともに完売いたしました。久しぶりの4月中の完売です。これも皆様のおかげです。ありがとうございました。(S)

フランスとの

2026年4月18日

 さて、いよいよ近づいてまいりました、一滴文庫国際イベント! 在日フランス大使館さん主催のイベント「思想の夕べ2026」in若州一滴文庫です。正直、私自身がどのようなイベントになるのか、あまりわかっておりませんが(教養のない小生には、フランスの思想といわれても頭が追い付いていかな……笑)、それでも面白い時間を過ごせるのではないかと期待は膨らみます。

 当日は、17時以降入館無料です。そして、もちろん、六角堂も20時まで営業する予定です。もし、イベント参加ではなくとも、夜の文庫散策や図書室で読書、六角堂でコーヒーなど、いつもと違う雰囲気を味わえるかと思います。ぜひ、当日(23日の木曜日)お時間ございましたら一滴文庫にお運びください。よろしくお願いします。(S)

先発隊

2026年4月15日

 先日、開館の作業で朝一に劇場のガラス戸の雨戸を開けに行ったら、なんと! そこには……。

 はや、タケノコが顔を出しているではありませんか。早い、早い、早いです。先発隊にしても早すぎます。でも、正直うれしくなります(あっ、もうこんな時期かっ、てね)。一滴文庫に来てから、暑さ寒さ以外で四季を感じることが多分にあります。というか、日々感じます。これぞ、人間(日本人)らしい生活というやつでしょうか。大切にしたいですね、この感覚。(S)

気が付いたら、こんな時期

2026年4月11日

 一滴文庫入り口横の梅の木に、もうはや実がなっていました。まだまだ小さい実ですが、今年もなかなかに数が多そうです。あと二か月もすると、一滴名物「梅ジュース」の元(原液)の元(梅の実)が大量に手に入りそうです(要するにウメボリしないといけないんですが)。あと二か月ほど、我慢にガマンを重ねて、しっかりとした大きなになってくれるのを待ちましょう。

 あっと! 本日から竹人形文楽のチケット予約開始です。初日ですでに、かなりの予約をいただき、このままいったらすぐに売り切れ【満員御礼】で、キャンセル待ちの列ができるかと思います。皆様、後悔されないように、迷ったらとりあえず日程を確保して一滴文庫にご連絡下さい。こんな機会はそうそうありませんよ。(S)

引き続きまして

2026年4月9日

 はい、こちらも満開になりました。

 台湾の新北市淡水区との交流のヤマザクラです。満開です。こういった交流のものが花開くと、いいものですね。交流の歴史を思い出すことができます。

 さて、この流れはまだまだ続きます。この次は水上勉生誕百年記念の楊貴妃桜です。こちらは、あと一歩! 一滴のお庭は、いままさに見どころです。どうぞどうぞ、遠慮なくお越しください。(S)