草刈り

2015年5月6日

 開館前の1時間、庭の除草が日課となり、毎日地道な作業の繰り返し。その作業の仕方を見ていると、性格がよくわかります。手で隅から隅へ丁寧に草取りをする人、機械と手を使い分ける人、刈るのも集めるのも機械だけの人等々、人それぞれでいいのですが、そこに生えている植物を知らないと取り返しのつかないことになります。写真は木苺なんですが、それは教えてもらってあとでわかったことです。シャガの花の中だったので、周りは機械で刈って、あとは手で取るつもりで残しておいたのですが、赤い実がなって食べられるんです。まあ、もったいないこと。山椒の新芽を刈り取られ、文句を言ってる場合ではなくなりました。除草剤まかなくてよかった。(u)