バケツの中に見慣れない木の実をつけた枝が差し込まれていました。もうしばらくすると文庫のどこかに活けられるのでしょうが、見るだけではもったいないような木の実です。ひとつふたつ取るだけでは猿のせいにはできませんので、ここは活けられるのを待つことにします。 文庫に飾られている季節の花々、女性スタッフの心遣いは欠かされることはありません。(u)
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