文庫の受付に座っているからです

2014年10月1日

 久し振りにゆっくりとした時間の流れに身を任せるような勤務日でした。まぁ、言い方を変えると、今日は少しお客様が少のうございました…。しかし、本日来館のお客様方とは、なかなか良いお話しをすることもでき、こんな一日があってもいいのではないかと、改めて考える一日となりました。お客様の口からでる言葉は、ここは良い場所ですねとか、空気感がなんともいえない良さを醸し出していますねとか、あなたは水上先生のお孫さんか親戚の方ですか?とか…。んっ? 最後の一つは、ここ最近、小生の髪が伸びてきたせいでしょうか、若いときの水上先生とよく似ているとのご意見を多々いただきます。まぁ、水上文学の里である一滴文庫の受付に座っているので、来館者からしたら関係者の方かな? と思うことも無理なきこと。しかし、残念ながら私、水上先生ほどに女性からの人気がないです。これは大きな違いですね。女性の方々からの人気を集めようと思うなら、もう少し卓越した話術と、少し影をおとしたかのような表情、そして気配りが大切ですが、どれも小生には足らないものばかり。これから水上文学を読み進み、少しでも人気を集める事ができるように頑張って勉強してみましょう。(S)