月の夜

2014年10月10日

 先日、文庫を閉館してから、個人的に頼まれている○○委員会に参加してきました。委員会が終了して公民館からでると外は真っ暗。時計を見ると9時過ぎの文字。さぁ帰ろうと、上を見上げると赤銅色のお月さまが行く先を照らしてくれているじゃありませんか。そうです、新聞にもデカデカと一面で写真が掲載されていたあの日です。なんとも面白い月だな~と、帰り道。この月みたいに、浮世の闇を照らしてくれる道しるべでもないものかと、安易な思考ばかりが巡ります。文庫での業務でも、日常の生活でも、最近ない頭をフル回転させなければならないことが多すぎて、ショート気味な昨今。頭上から照らされて考えるのは、足元の道のことではなく、今後の行き先の方ばかりです。(S)

*残念です。何やらせっかくの写真が掲載できません。なぜでしょう?