2014年11月

一滴通信準備中

2014年11月7日

 もうこんな時期です。帰雁忌も終わり、ほっと一息つきたいところですが、こんな時期に差し掛かりました。どのような時期かというと、そうです一滴通信の発刊準備時期です。毎度恒例の一滴通信編集会議は、着実に進んでいますが、発刊予定時期が近付いてくると気ばっかりがはやります。今回は、帰雁忌のレポートや、渡辺先生の講演録などを掲載する予定としております。一滴通信第16号、どのようなものに仕上がるのか、楽しみ半分、苦しみ(産みの)半分といったところでしょうか。ちなみに、今回の表紙絵は、どのようなものになるか…皆さま、期待してお待ちください。(S)

冬支度その1

2014年11月6日

 軒下に積まれた薪の束。今日、六角堂に設置する薪ストーブ用の薪が届きました。燃料が先になりましたが、ストーブはもう少しお待ちください。
 安く多量に確保するため、一束6㎏の杉薪300束ほどを一括購入しましたが、年々運ぶことが身体にこたえてきます。石油ストーブに変えてくれとの心の叫びは、いつも薪ストーブの暖かさに包まれて届くことはありません。
 さて、これだけの薪でも、ひと冬焚き続ければ持ちませんので、別に端材をいただいてしのいでいます。薪になるような木があればいただけませんか。(u)

美しい大島

2014年11月5日

 良いお天気でしたが肌寒く、それほど気温も上がりませんでした。
 
今日から、一滴文庫企画「渡辺淳展~谷の人~」が始まり、旧大飯町内の関連施設にポスターとチラシを配りにまわりました。写真は大島に行った時に写したものです。大島漁港では、外灯の上からカモメが迎えてくれ、イカ釣り漁船の側では網を整備されている漁師さんを見かけました。いつもと変わらぬ美しい大島を眺めることができました。(T)

終了と再スタート

2014年11月3日

 早いものです。本日で企画展「中村裕と水上勉の夢見た日本の明日」も終了です。3カ月間の会期中には、多くのお客様に恵まれて、大変意義深い展示となりました。また、本展示には多くのご意見ご感想をいただきまして、企画を立案した小生にとりましても、とても勉強になる半面、深く考えさせられた3カ月間となりました。できれば、この展示をもう一歩昇華させ、水上勉生誕100年という節目の年に、さらに深くて広い内容の展示にしていきたいと考えております。
 この一つの区切りで終了…ということではなく、次の関連展示に向けての再スタートということですね。終わりのない、永い旅路です。(S)

雪虫舞う

2014年11月2日

 白いものがふわふわと舞い始めています。雪虫が差し出した腕に舞い降りてくれましたが、うっかりさわると雪虫の寿命をここで尽きさせてしまいます。大事なくまた舞い始めてくれましたが、初雪にはまだまだですね。
  文庫の紅葉もまだまだなのに、寒い冬がやってきたなんて、私は全く感じませんが、布団一枚で寝るにはちょっと寒いし、毛布はまだ早い。しばらくは足元に寝付く純毛の塊が重宝しそうです。(u)