2014年5月

追い立てられる!

2014年5月2日

 何かとバタバタ走り回る一日。ゆっくり落ち着いて、優雅に仕事に打ち込む! という意識をどこかに落してしまったようです。せっかく淹れていただいたコーヒーを、ものの数秒で胃袋におさめ、次の用事に向かってクラウチングスタート(ピ、ピ、ピッ~ンで走り出す)状態です。まったくもって慌ただしい。しかし、それもしょうがないこと…。そうです、もうすぐそこに次の企画展の開催日や一滴通信の発刊日が迫ってきています。やらなければならないことは山の様ですが、物事が本当に進んでいっているのかわからない。なかなかにキツイ日々です。でも、それは産みの苦しみといった感じでしょうか。実際に企画展が始まって、一滴通信が皆さまのお手元に届いて、様々な感想が職員の耳に入ってくると、苦しみから安心感と安堵感にかわっていきます。それまでは、しばらく我慢の子ですね。(S)

スマホ

2014年5月1日

 とある新聞の特報記事。ビジネスの現場でスマートフォンを使わない社員に手当てを出したり、営業マンの机からパソコンをなくすなど、デジタル機器との付き合い方を見直す動きが出てきたとのこと。同僚や取引先との会話が減ったり、会話があれば防げたミスが起きたり、昼休みにスマホばかりいじって会話のない社員がいたりと、便利さの裏側にある「副作用」への危機感が背中を押したと書かれていました。
 文庫でも最初に比べればメールで済ませることが多くなりましたが、それも急ぎのことがほとんど、文庫にいて会話のない時間なんて考えられません。スマホにしてから本を読まなくなった人もいるようですが、そんな人は一度は文庫に来てほしいものです。
 回りをみればスマホばかり、私はといえば従来型の携帯電話一筋、なくなるまでは使い続けます。でも、スマホ、いただけるものなら乗り換えもあるかも、電話かメールしか使いませんが。(u)