ダントツなのは?

2014年5月5日

 ついに、連休後半で降りだしてしまいました……雨が。やはり、雨の日はお客様の足が遠のきます。しかし、本日お越しの方々は、とてもゆったりとした時間のなかでの見学に、とても満足されているご様子でした。帰るまぎわに「絶対、また来ます」との一言、そして笑顔であいさつ。なんとも気持ちが良いものです。そういえば、昨日、小生は休みをとり、とある町に所在する他館に行っていたのですが、そこでは職員(受付の)と来館者は一言も交わさずに入館料のやり取りだけに終始(もちろん「○○円です」「ありがとうございました」は聞こえてきます)。帰りも、受付の人と顔を会わせてるのに一言も無し(双方ともに)。しかも、結構な数の入館者がいたにも関わらず、あいさつ程度の会話すら何人の人がしていったか(受付横のミュージアムショップに10分くらい見てたのですが)。なんとも面白みがない(けっこう有名な施設で、当日も多くの家族連れでにぎわっていたのですが)。それに比べると、文庫では、本館に足を踏み入れたお客様の第一声は「おじゃまします」、本館から出るときには「おじゃましました」。ん…ここは、お友達やお知り合いのお宅か? と考えてしまいますが、どうやら皆さま、ついついそんな一言がでてしまうようです(笑)。
 個人的な意見ですが、アットホームな雰囲気と、人と人との言葉によるふれあいは、ダントツで日本一(じゃないか…)と思っています。まだ、お越しになっていない皆さまも、ぜひ一度足をお運びください。たぶん、納得していただけることと思います。(S)