2016年5月

打ち合わせ

2016年5月25日

 いよいよ5月も終わりが近づいてきました。これからが勝負の時期です。そう、6月は竹人形、7月はザイラーDUOコンサート、そして9月は文学コンサート! 休む間もなく立て続けです。そんなイベントにまみれるこれからの一滴ですが、お客様に満足していただくためには、事前の準備が大切です。本日は、文学コンサート出演の今川さんが一滴に来館! ガッツリ打ち合わせをさせていただきました。前回の平成25年のときとは、また別次元のコンサートにするべく日夜奮闘の今川さん。一方の事務局はというと、余計なことに時間を費やし、肝心の事務処理は停滞気味。それでも、チラシの構成に「いいね!」のお言葉を頂けると、それで仕事が終わった気分に……。おいおい大切な仕事が、まだまだ山積みやぞ! という天の声が聞こえてきそうです。いや、それでも夜も寝ないで昼寝して(仕事中?)頑張っているんですが、と泣き言を言いたくなる今日この頃です。
 まぁ、すでに実施は決定しているので、そこに向けて一歩一歩進んでいくしかありませんね。寄り道しながらになるとは思いますが。(S)

本を観る

2016年5月23日

 朗読公演なるものを初めて観てきました。「随想 水上勉を読む」と題されたもので、単なる朗読かと思いきや、さすが公演、思わず引きこまれそうになりました。笑いあり涙はありませんでしたが、観ごたえ、聴きごたえのあるものでした。
 本を読むとなると、活字を追いながら、ただ内容を理解することだけ、ややもすると早く内容を知りたいがために、流し読みになりがちでしたが、本の楽しみ方にこんな方法もあるのですね。朗読公演、機会があれば、また、観てみたいものですが、読んでいくか、読まずにいくか、それが大きな問題です。(u)

六角堂は憩いの場

2016年5月22日

 ちょっと皆さん、見てください。六角堂のテラスに置かれた一輪挿し、というか湯のみ……そこからニョキっと伸びてきているキノコ。そうです、一輪挿しならぬ一本挿し(+one)です。これは、一本取られた感満載です。常識からの逸脱というところでしょうか。そうですね、何も一輪挿しは花を挿さなければならないという決まりはないですから。しかし、この空気感! 一体、何人の来館者が気が付いたことでしょうか。たぶん、この湯のみに気が付いた方は、六角堂の持つ場の力(笑いの力でしょうか)に癒されたこと間違いなし。まさに、六角堂は憩いの場ですね。
 この状態を維持できるのも、もうそんなには長くないでしょうが、あと数日くらいは保ってくれるのではないでしょうか。もし、写真ではなく、実物の持つ空気を感じたい方は、ぜひこの機会に一滴文庫までお越しください。
 いや最近、タケノコにお世話になりっぱなし。今日は帰ってから、差し入れにいただいたタケノコご飯を頂きます。(S)

2016年5月21日

 陽射しが強かったですが、風があり心地よかったです。
 
朝出勤すると文庫駐車場に梅が転がっていました。いつの間にか梅はこんなに大きく成長し、収穫も間近のようです。梅の木は敷地内に何本かありますが、実のつき様はまちまちで、駐車場脇の梅は実を沢山つけましたが、竹人形館脇の梅やアンズには実がついていませんでした。夏場に六角堂(喫茶)で販売する甘酸っぱくて美味しい梅ジュースが飲める日ももうすぐです。
 
水上先生は梅干しに大変興味があり、『土を喰う日々』六月の章に文章を残しています。(T

タケノコ管理

2016年5月20日

 

  そろそろ竹林の整理が必要な時期になってきました。何の整理かというと、生えてきてはいけないところからニョキニョキと伸びてきているタケノコの伐採です。あまり放置しすぎると後々たいへんなことになってしまいます。ということで、六角堂スタッフが、慎重に選びぬき、これは! という物を根元からすっぽりと。
 その後は、3時のおやつとしておいしくいただきました。もちろん、こちら(食べる方)がメインではございません。あくまで管理が主体です。(S)