渡辺淳スケッチ集「大飯の集落」

渡辺淳さんが描き続けた大飯の風景。各集落のスケッチと想い出の一文が一冊の本にまとめられ、このほど発行されました。故郷に対する想いのこもった淳さんのスケッチ集、どうぞご覧ください。

著 者
渡辺淳
発行者
おおい町
発行日
2018年7月25日
価 格
1,500円

全95頁(未発表スケッチも収録)

常設展示常設展示

本館 中2階・2階

「民俗学者宮本常一と作家水上勉の見た
 日本の原風景」
「渡辺淳が描いた水上文学」 など

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若州一滴文庫について

一滴文庫若州一滴文庫は、美術・文学などの資料を展示する施設として、また、若州人形座の拠点として、おおい町出身の直木賞作家 水上勉氏により、昭和60年に開設されました。 子どもたちに本と出会い人生や夢を拾ってほしいと水上勉氏の強い思いが込められています。 現在は、水上氏の想いを受け継ぎNPO法人一滴の里が運営を行っています。

一滴の水

「若州一滴文庫」という名称は、おおい町大島出身の儀山善来(ぎさんぜんらい)和尚の「曹源一滴水(そうげんいってきのみず)」という思想に感銘を受け、付けられました。貧しい少年時代を送った水上勉氏は、「一滴の水も粗末にするな」という和尚の思想を受け継いでいます。

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