2020年3月

家庭菜園

2020年3月5日

 日に日に傾きを増していたプレハブ小屋が撤去されました。お客様の目に触れることはありませんでしたが、たま~に、みっともないその姿を心配する声はいただいてはおりました。ブロックの基礎で囲まれた中は、土を固めたままのようで、耕せば家庭菜園ができるのではないかと勝手な期待を膨らませています。よもぎ畑に花畑、どちらもお客様には満足していただけるでしょう。(u)

大変な時こそ

2020年3月4日

 新型コロナの影響で、至る所休館ばかりです。本日お越しのお客さまも「ネットで見て、まだ開いてる! と、気が付いて来ました」や、電話で「開いてますか」と、確認をしてお越しいただいたりと、何とも非日常な感じです。しかし、面白いことに(いや、不謹慎ですが)、小生のところには「一滴は大丈夫ですか」とか「ガンバってください」などの、心配メールや励ましの電話などなど、多数届いております。多くの人達に支えられている施設だということをこんな大変な時期ですが、改めて感じている今日この頃。あとは、せめて感染源にならないように、手洗いとうがいだけは欠かさないで対策をきちんと実行し続けるだけですね‥‥‥一滴から発症なんてことになったら、目も当てられませんからね。(S)

静寂

2020年3月2日

 忙しいのはいいことなんでしょうが、一滴文庫には、ちょっと似合わないのではと、全くの個人の意見。のんびり時間を過ごしていただくのが一番と思うのですが。ボケ、サンシュユの花が咲きはじめました。(u)

頑張らねば

2020年3月1日

 福井県内も新型コロナウイルスの影響で、各地の文化施設が臨時閉館に追い込まれているようです。一滴文庫も、いつ「臨時閉館しなさい!」とのお達しがくるかと、ビクビクしながらの勤務です。ですけど、本日は午後から一般のお客様が多数足を運んでくれました。なかには、建設に携わる親方さん(らしき方)がお弟子さん(らしき方)を連れて、やってきていただきました。お話をうかがうと「何度も足を運んできましたが、こいつ(お弟子さんらしき方)にここの造りを一度見せてやりたくて」とのこと。一滴の木組みの造りや木材のことなどを、お弟子さんに熱心に話している姿を拝見させていただきました。

 来館いただく皆様のお姿を拝見しておりますと、何だか病気もどこ吹く風! 心強く感じます。ですが、慢心は病気のもと。さすがに、一滴が福井県の新型コロナウイルス発生地になるわけにはいけませんので、手洗いとうがいはコマメにしないといけませんね。不特定達数の不特定他地域からのお客様を、笑顔でお迎えしないといけませんからね。(S)