4月2020

今年のGWは‥‥‥

2020年4月30日

今年もGWに入りましたが‥‥‥もちろん、まだ一滴は休館中です。

毎年、この期間には「そろそろ藤の花は咲きましたか?」や「なんじゃもんじゃはどうでしょか?」などのお問い合わせをいただいて、多くの人が一滴の庭園を楽しみに足を運んでくれるのですが、残念です。

人に見ていただいてこその庭園です。来年は、さらに良い状態の庭園を(といっても、綺麗な庭園という意味ではなく、一滴らしい庭園という意味ですよ)皆様に見ていただけるように、今から気合を入れて頑張ってみましょうかね。(S)

新しい取り組みに

2020年4月25日

先日、ちょっとした調べ物でYouTubeを見ていたら、おおい町内の公民館さんやら図書館さんが様々な動画をアップしていることに気が付きました。休館中のちょっとしたひと時(休館と言っても、それぞれやらなければならないことが多々あることでしょうが)を利用して、来館できない人のためにオンライン開館を実施中。これは、一滴も負けてられないと、本日朝から「あれでもない、これでもない。あ~これはダメ、あれはダメ」と、ひとり模索の迷宮に足を踏み入れておりました。

一滴は、図書館や公民館に比べるとちょっと特殊な施設なので、簡単に収蔵品を撮影してネットに流す! なんてことは出来ませんが、何かできるものがあるのではないかと、足りない頭をフル動員して出口を探しておりました。オンライン美術館、オンライン文学館、オンライン…ライオン、悩みどころ満載です。

ちなみに、頭はそっちで活動中。体は、事務処理(収蔵庫管理の諸々や、データ処理など、この機会に進めれるだけ進めておこうかと)で活動中。お客さまはひとりもいませんが、意外に忙しく仕事に励んでますよ。(S)

アイデア求む

2020年4月22日

新コロさんも、なかなか終息の目途が立たないですね。

本日も、一滴出入りの業者さんとお話していたら「物はこないし、手間は取られるしで、全く仕事にならない」とのお嘆きが聞こえてきました。どこもかしこも、大変な状況です。一滴もなんとか、この状況打開のために何かできることがないかと日々考えているのですが‥‥‥難しいですね。

どなたか、何かお智恵がありましたら、ご教示ください。よろしくお願いします。(S)

今だからできること

2020年4月18日

休館の間だからこそできる仕事、そうです! ブンナの部屋の模様替え(?)です。せっかく、色々なものが新しくなったので、ちょっと書籍も整理しております。

さて、再開館した折には、少しでも子供たちに喜んでもらえるように頑張らねば。(S)

まだまだ頑張りどき

2020年4月15日

人気のなくなった館内は、寒いものです。

外はこんなに暖かくて明るくい日差しが降り注いでいるのに、という気分が一層寒く感じさせるのかもしれませんね。今年は、一滴の桜さんたちは誰に愛でられることもなく、散ってしまいました。水上勉生誕百年記念植樹桜(ヨウキヒ)と台湾新北市淡水区交流記念植樹桜(ヤマザクラ)共に、まだまだ植えたばかりの細い枝にしっかりと花を咲かせていたのですが‥‥‥残念ですね。

さて、福井県も独自の緊急事態宣言が発令されてしまいました。まだまだ踏ん張って、終息宣言が高らかに発令されたときに、気持ちよく来館者をお迎えできるように準備するしかないですね。

まっ、しばらく頑張らねば。(S)

休館のヒトコマ

2020年4月11日

本日、休館のひとときを利用して、ようやくブンナの部屋の新しい本棚が運び入れられました。今回の本棚、なかなかに良いもの! 児童用ということもあり、細部に色々な工夫が施してあり、しかも木のいい匂いがしてきます。職人さんが二日間をかけて、現場での微調整を行い、ようやく完成。皆さんに、お披露目するのが楽しみです。

まぁ、この新型コロナがおさまってくれるまで、まだまだ時間がかかりそうですので、ブンナの部屋はそれまでお預けですね。皆さま、今しばらく新生ブンナの部屋、お待ちください。(S)

残念なお知らせ

2020年4月8日

非常に残念なお知らせです。本日からしばらくの間、一滴文庫休館させていただきます。いつ再開館できるのか、いつ平常が戻ってくるのかなど、心配ごとばかりの一日でした。文化施設の門が閉ざされるということは、本来大きな問題なのですが、さすがに病の温床とならないために、来館者のマイナスにならないために、仕方のない処置というやつですね。

世界的に大きな問題となっておりますが、皆さまもそれに負けないように、終息宣言の後でまた一滴でお出会いできますように、お体専一にお過ごしくださり、一滴再開館の報をお待ちください。

なお、職員はきちんと事務所につめておりますので、お問い合わせ等はご遠慮なく。(S)

友好の桜

2020年4月5日

桜は満開なのに人は散開、寂しい限りです。が、うれしいことに、文庫の庭の友好の桜が、植樹5か月足らずで開花しました。水上勉生誕100年を機会に、一滴水記念館がある台湾新北市淡水区とおおい町の文化交流を記念して植えられた桜なんです。水上勉生誕100年記念樹は楊貴妃桜ですが、こちらはまだ蕾堅しというか、今年は咲くかどうかはわからない状況です。両手に花を早く見てみたいものです。(u)

記憶をたぐって

2020年4月4日

人は、過去の記憶とともに生きてるんですね。おっ、こいつ急にどうした? と、思ったそこのあなた! ただの感傷に浸っているわけではありません。

ここ数日、昔の一滴の写真を多くの来館された方々から見せていただいたんです。そこに写っているのは、目の前にいるお客様の若かりしときと、在りし日の水上先生と渡辺先生。そして、止めどなく流れてくる想い出話。良いものですね。皆さま一様に「すばらしい宝物のような思い出です」と。

いい記憶はできるだけ覚えておきたいもの、悪い記憶はできるだけスッキリ忘れたいもの。さて、そのためには、できるだけ良い記憶の多い場所(一滴文庫)に足しげく通うのが一番ですね。と、いうことで、コロナに負けず、皆さまも一滴文庫にぜひお越しください。(S)

貸し切り

2020年4月2日

なじみのお宿のマイクロバスが、久しぶりに文庫にやってきました。自粛のおかげで、お宿も大変だったようです。家族でのお越しでしたが、子供たちは、スマホ片手に庭を散策。ポケモン(古い?)でも探していたのでしょうか。スマホを持たない我が身には全く関係ないことですが、何種類かはいたと聞いたような、聞かなかったような。内も外も居そうなところです。(u)