2018年11月

練炭

2018年11月5日

 薪ストーブが本格稼働するまでの中継ぎに、倉庫の片隅に七輪といっしょに放置されていたのを引っ張り出されました。これはその燃えカスですが、くずれることなく残っています。ひとつ燃やすと6時間から10時間燃焼するとのことらしいです。六角堂にたった一つですが、赤い火と練炭の燃える匂いがなんともいえません。エアコンの乾いた温風など比べものになりません。練炭なんて過去のものと思っていたら、ホームセンターで売っているんですね。でも、練炭をつかむ練炭ばさみがないのはいただけません。(u)

雪虫

2018年11月4日

 ヒラヒラと庭に雪虫が舞っていました。六角堂スタッフがその雪虫をススキの穂に停まらせたのを写してきました。まだ11月に入ったばかりなのに雪虫が舞っているなんて、今年は雪が早く降り始めるのかもしれませんね。北海道では、この雪虫が初雪の降る少し前に出現することが多く、冬の訪れを告げる風物詩となっているそうです。私に入った情報では今年の冬は暖冬で雪が少ないと聞いているのですが…。庭の樹木が紅葉しはじめ、雪虫も舞いはじめ、寒い冬の季節に入ったのを感じています。(T)

不思議なご縁

2018年11月3日

 さすが、秋晴れの祝日! 開館と同時にお客様が来館、閉館間際まで多くのお客様で賑わう一日となりました。

 しかも、ちょっと不思議なご縁までいただいてしまいました。それは、地元の常連さんが六角堂でご休憩されていると、そこにたまたま遠方からのお客様がまずは休憩と、六角堂にお立ち寄りくださって(ちょうど団体様とかぶってしまい、本館がいっぱいになるので、少し間を置いてからとのご判断で、最初に六角堂にとの感じでした)、常連さんが「どこから来なんしたか?」とお声をかけられたことから会話が弾み、そこにたまたま顔を出した小生に「Sさん、今ちょっとお話を聞いたら、こちらのお客さん初期の竹人形に関わっていた方やったみたいで、面白いお話聞かせてもろたで!」ということで、小生もついでにお話を聞かせていただきました。いや、ご縁というものは、不思議なものです。もし、いつも通り最初は本館からという流れでしたら、六角堂で常連さんから話しかけれれることもなかったでしょうし、そうしたら小生もそんなお話を聞けることもなかったでしょうし‥‥‥。不思議なご縁に感謝ですね。(S)

落葉

2018年11月2日

 午前中は雨で午後から曇り空のお天気でした。
 このところ朝の庭掃除で、落葉をかき集めるのが日課になっています。朝方落葉を綺麗にかき集めても帰り際には元の落葉だらけの庭に戻っています。まだまだ樹木には紅葉した葉がいっぱい残っていて終わりがありません。(T)

午前中、福知山市から女性の団体様がお越しになり文庫は賑いました。

母校より来る

2018年11月1日

 わが母校の小学校から6年生の子たちが文庫の見学にやって来てくれました。「文庫のことをたくさん教えたください」と元気にあいさつをくれましたので、担当の学芸員のおじにいさんが、たくさんのことを教えてあげたことだと思います。ほんとは、竹紙漉きをして、自分で漉いた竹紙でうちわを作る予定でしたが、こちらの都合で体験させてあげられなかったのは残念です。作り置きしていた竹紙で作ってもらうことになりましたが、それでも他では作ることのできない竹紙のうちわです。心地よい風に吹かれることでしょう。(u)