2014年6月
2014年6月19日
思い込み
2014年6月18日
今年もいよいよこの季節
2014年6月16日
梅雨時期の嫌な湿り気も感じないほど清々しい一日。文庫の長屋門をくぐるとすぐに目に付く受付の窓。ここに貼られた一枚のポスター。そうです、毎年恒例の若州人形座さんによる竹人形文楽「越前竹人形」が、いよいよ今週末に迫ってきました。毎年、多くのお客さまをお迎えするこの二日間ですが、今年も暑く(もしくは、熱く←多くのお客様の熱気です)なりそうです。若干の心配事といえば、この梅雨時期の空模様といったところでしょうか。でも、今現在の天気予報では、なんとか雨には打たれずにすみそうです。これから一週間、なんとか天気と気力が萎えないように頑張りたいですね。
あっ、それと、お席の方は残りわずかとなっております。皆さまお誘い合わせのうえ、是非一度観覧にお越しください。(S)
女優が来館
2014年6月15日
今日は、一日快晴でしたが適温で気持ち良く過ごせました。
朝方から、「竹筆作り」や「勾玉作り」の体験教室に参加されるお客様が来館されて一日中文庫は賑わっていました。
先日、お昼過ぎ頃に一人の女性が来館され、じっくりと館内を見学されてから帰り際に、「わたし青年座の者です」と話して下さり盛り上がりました。水上勉先生の作られた若州一滴文庫にずっと興味があり、やっと来館できました。こんな立派な所だとは思いもしませんでしたと話され、竹藪を背景にした美しいくるま椅子劇場の舞台を見て、さらに大感激されていました。電車の出発時間も間近で、慌ててタクシーに乗って帰って行かれた次第です。その後に、劇団青年座のホームページをこっそり見るとテレビ、ドラマ、映画にと多数出演されている素晴らしい女優さんであることを知り、なお感激しました。水上勉作「地の乳房」の舞台にも出演され活躍されるそうです。写真は、文庫スタッフとのものです。(T)
自慢の一品
2014年6月14日





