2014年3月

春の雨

2014年3月20日

 今日はあいにくの雨模様で、振るわないお天気でした。
 庭の椿がこの雨でボトボトと花頭を落とし、六角堂スタッフが拾い集めているのを写してきました。こんなに沢山の鮮やかな花頭が落ちて、私はもったいない気分になりました。庭には他に黄色いトサミズキや白梅が満開で、いま大変鮮やかです。晴れの日に見たらさぞ美しいことでしょう。午後からは、23日(日)に行われるイベント「ARTをたしなむproject― 今年は一滴文庫でお茶をたしなむ―」の準備に、白玉会の人達が道具の搬入や設営に来館され劇場は賑やかでした。美しい竹薮を背景にしたお茶会は、素晴らしいものになりそうで楽しみです。(T)

メジロ

2014年3月19日

 この写真には2羽の小鳥が潜んでいます。わかりますか。メジロが2匹いるんですが、写真に撮ると、さて、どれやらわからなくなってしまいました。梅にウグイスといきたいところですが、やっぱり絵になるのは、メジロの鮮やかなグリーンだと私は思っています。
 文庫の庭では次々と春の花が咲き始めています。(u)

パンデミック

2014年3月17日

 皆さま、お気をつけ下さい。どうやら巷では、インフルエンザなるものが猛威をふるっているようです。これは由々しき事態です。そうです、一滴文庫はもちろん不特定多数の人が出入りします。誰からもらい、誰にうつすか分かったものではありません。
 数週間前には、おおい町内の各学校が学級閉鎖に追い込まれた! という話を近所のお母様方から聞いていたので、注意していましたが、暫くすると忘れてしまうのが人の性。とっくの昔に終わっていたかと思っておりましたら、町内の病院はマスク付きの人でごった返していました。だいたい、何かイベントや会議などの大切な行事があるときに発病するものですから、病気とは本当に嫌なものですね。
 さぁ~、まだまだ活発に活動しているインフルエンザ予防に、うがい手洗いを徹底して今後の対策に乗り出しましょう。私には、病気になったところで看病してくれるような人はいませんからね。これは、切実な問題です(笑)。(S)

飛び出す紙芝居

2014年3月16日

 午前中、好いお天気だったのですが、午後から曇りだして、急に雨が降ってきました。
 今日は、くるま椅子劇場で猫会議公演の「飛び出す紙芝居」が行われました。この立体紙芝居は、竹人形文楽劇の一人語り声優としてお馴染みの、飛鳥井さんが語りをしていて、本格的なものです。子ども達に、もっと楽しい紙芝居を見せてみたいと、試行錯誤して作ったのがこの立体紙芝居で、絵が変化したり、立体が飛び出したりして、大人も楽しめます。くるま椅子劇場の会場には、大人の笑顔もたくさんありました。(T)

土筆

2014年3月15日

 なかなか落ち着かない天気に気を取られていたら、土筆が大きく伸びていました。いつもに比べたら大きく、群生していましたが、今は採る人はだれもいないんでしょうね。外に出て、みんなで土筆を採って、佃煮にして食べさせてもらったなんて、花粉症が蔓延している今は考えられないことですね。
 ツクシの親のスギナは生薬として使われ、一時、花粉症対策に有効といわれたそうです。今は健康食品ということのようですが。(u)