2012年10月

コスモスの種

2012年10月25日

 

 

 

今日は陽射しのある、暖かな一日でした。
六角堂スタッフが花壇の枯れたコスモスを刈取り、種採りをしていたので写してきました。あんなに綺麗だったコスモスも枯れ、あとからは細長い黒い種が沢山できていました。来年もまたこの種を蒔くと綺麗なコスモスが咲くのだなと、見いっていました。この後は、蓮華草の種を蒔くとのことでした。(T)

切り絵

2012年10月24日

 先日、名田庄ぶらっとで開かれた切り絵作家毛利さんの講演会に参加させていただきました。毛利さんの講演も素晴らしかったですが、実演と体験では、切り絵の奥深さを感じることができました。教えてもらいながら自分で作った切り絵は、端々に人に見せられないような個所がチラホラありますが、先生の切り絵は「本当に切り絵ですか?」というくらい素晴らしいものでした。(S)

良薬

2012年10月22日

      
 柿や栗や芋やと実りと食欲の秋で日記を満たしておりますが、今日はこれからの季節、身体にいいものを少し書きたく思います。
 実るほど首を垂れるのは稲穂ばかりではありません。ひょろりと伸びた枝先に実をつけたばかりにこの状態になりました。黄色く色づき、甘い蜜の香りがしたら収穫時です。これを輪切りにし漬けてエキスを抽出すれば、風邪の予防薬、カリンジュースの出来上がりです。飲みすぎには注意が必要ですが。
 今日は栗の渋皮漬けなるものをいただきました。〇〇〇デーなるものも少し加えてあるそうで、大変おいしゅうございました。(u)

庭の柿

2012年10月21日

 一日中快晴のお天気で気持ちの良い行楽日和となりました。今日は日曜日で万願寺地区意足寺の秘仏のご開帳ということもあり、一滴文庫にも途切れること無くお客様が来館され、賑わっていました。
 今月の27日(土)に一滴文庫の大イベント「帰雁忌」が行なわれます。そのため庭木の剪定や掃除にと庭師さんが入り、庭は見ちがえるほど綺麗になりました。美しくなった庭で柿の実も赤くなり始め、幾つか採って口にしましたが大変美味しかったです。庭木を剪定していた庭師さんが「今年は柿が豊作だけど、猿に食べられてしまう前に人間様がせっせと食べんとね!」と話してくれました。(T)

さすがプロの業

2012年10月20日

   

 文庫の庭園では、常に人(職員)と自然(草木や雑草)との格闘が繰り広げられています。そんななかで、先日から剪定のプロに庭木の手入れをお願いしていますが……流石、プロの業!毬栗頭みたいな庭木が、みるまに見事な形を形成し、まるで別の草木を運んできたかのように様変わりしていました。このように、来週の帰雁忌にむけて園内大急ぎで整備中ですので、帰雁忌にご参加予定の皆さまはどうぞ庭園の草木にも目を向けて非日常の空間を楽しみにしていてください。(S)