2010年10月
アラスカの詩シリーズ「めぐる季節の物語」著者星野道夫氏を新日本出版社より御寄贈いただきました。氏を魅了してやまなかったアラスカの大自然が四季を通して瑞々しく描かれています。本館図書室のブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際には是非ご覧ください。(M)
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きれいに刈り揃えられた生垣の木の先に赤とんぼがのんびり羽を休めていました。身体全体が赤いのはナツアカネ、ちょっと赤いのはアキアカネでしょうか。赤とんぼが減りつつあるそうですが、ここではいつも見る秋の風景です。(U)
通勤途中に眺める佐分利川の土手を、黄色いセイタカアワダチソウが埋め尽くし始めて、たいへん綺麗です。(T)
秋晴れの一日でした。生垣が苅込まれ庭もきりっと引き締まりました。来週の帰雁忌には庭の風情も是非お楽しみ下さい。(M)
最後の一葉ではないですが、最後の一実です。この実が落ちると楽しみが絶たれてしまうんです。今年はどういうわけかたった一つしか実りませんでした。おかげで形よく大きくなりましたが、このまま無事に収穫できてもできる量はしれてます。昨年仕込んだものでしのぐしかないですね。カゼをひきませんように。(U)
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