10月2010

新刊図書の紹介

2010年10月20日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

アラスカの詩シリーズ「めぐる季節の物語」著者星野道夫氏を新日本出版社より御寄贈いただきました。氏を魅了してやまなかったアラスカの大自然が四季を通して瑞々しく描かれています。本館図書室のブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際には是非ご覧ください。(M)

赤トンボ

2010年10月18日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 きれいに刈り揃えられた生垣の木の先に赤とんぼがのんびり羽を休めていました。身体全体が赤いのはナツアカネ、ちょっと赤いのはアキアカネでしょうか。赤とんぼが減りつつあるそうですが、ここではいつも見る秋の風景です。(U)

セイタカアワダチソウ(キク科)

2010年10月17日

一滴徒然草画像

通勤途中に眺める佐分利川の土手を、黄色いセイタカアワダチソウが埋め尽くし始めて、たいへん綺麗です。(T)

すっきりしました

2010年10月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

秋晴れの一日でした。生垣が苅込まれ庭もきりっと引き締まりました。来週の帰雁忌には庭の風情も是非お楽しみ下さい。(M)

カリン

2010年10月14日

一滴徒然草画像

 最後の一葉ではないですが、最後の一実です。この実が落ちると楽しみが絶たれてしまうんです。今年はどういうわけかたった一つしか実りませんでした。おかげで形よく大きくなりましたが、このまま無事に収穫できてもできる量はしれてます。昨年仕込んだものでしのぐしかないですね。カゼをひきませんように。(U)

サンシュユ(山茱萸)

2010年10月13日

一滴徒然草画像

庭に赤い実をつけた、サンシュユ(山茱萸)ミズキ科の木があります。
この木は春先に黄色い小さな花をいっぱいつけます。この時期、来館するお客様の中にかならずと言っていいほどこの赤い実を見て『美味しそうですね一つ頂いてもいいですか』と伺い口にする方がいます。 しかし、この実は赤く熟れていてもスッパくて、苦くて、全然美味しくありません。
植物図鑑で調べてみると、このサンシュユの実は生薬で強精薬、止血、解熱作用があり、また漢方方剤としても使われているそうです。
確かに良薬口に苦いようです。(T)

枯木の伐採

2010年10月11日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

今日は朝からチェンソーが鳴り響いています。隣にある中学校のグランドを囲っている枯れた松の伐採です。職人さんが大木を手際よく切り倒していきます。こうしておけば毎夜出没するイノシシも山へ帰りそうです。(M)

秋の桜

2010年10月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 今年も桜の花が咲きました。虫に食われたのか葉っぱがほとんどない木にです。どうやら、葉っぱがない状態で気温が下がったのを春と間違えて咲いたようです。
 川沿いの桜並木も虫に食われて丸裸の桜の木が目につきますが、ちらほらと花が咲き、季節はずれのお花見が車の窓から楽しめます。

柿の葉色付く

2010年10月9日

一滴徒然草画像

テレビや新聞記事をみていると、各地の山間部では紅葉が始まり、観光客で賑わっていることを知りました。一滴文庫の庭はというと、今年は少し遅いのか未だ植物達の葉は青々としています。唯一柿の葉だけがオレンジ色に色付き始めました。

これから少しずつ気温が下がり紅葉の時期にはいります。一滴文庫の趣も少しづつ変り、来館者の目を楽しませてくれそうです。(T)

風景写真届きました

2010年10月8日

一滴徒然草画像

今年の帰雁忌に発表する水上文学風景写真展入選作品の額装が出来上がりました。それぞれの作品のひとコマづつに読者の想いが込められています。当日はこの作品群を一堂に展示します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(M)