2013年11月
大荒れなのに
本日は、大雨で大風の大荒れな一日となりました。傘をさしてもビッショリなほど…。しかし、そんな天気にもかかわらず、今日も多くのお客様に恵まれて、文庫では天候と同じく慌ただしい一日。天候に問題があっても、文庫見学には問題なし!といったところでしょうか(とは書きましたが、文庫内の各建物は独立していますので、移動時の雨風にはお客様も閉口していましたが)。
と、こんな荒れ模様の午後からは、毎月恒例の〝水上文学読書会 in 六角堂”が開催されていました。せっかくなので、熱心な議論に差し掛かる前に写真を一枚撮影させていただきましたが…気になるのは、机の真ん中に所狭しと広げられたお菓子の山です。もし、読書会の内容が重苦しくつまらないものだったなら、こんな写真にはならずに、机の上には資料と、硬く握りしめられた腕のみが写っていたことでしょう。〝これはたぶん、参加者の皆さんが毎月楽しみにしてるんだな”と、この写真から容易に想像できますね。(S)
雪虫
行く先は
31分の2
本日、朝から冬用の薪搬入があり、その後団体のお客様の受け入れ、そして個人のお客様、六角堂利用の女子会(?)などなど、来館者の切れない一日となりました。
そんな中で気になるお客さんが2人!まず一人目は、小生の顔をマジマジと見つめて「君は、大変素晴らしい人相をしている。こんなに良い人相は久し振りに見たよ。たぶん30代の半ばくらいまでには大成するだろう。間違いないと思う!」と、一言。その時は、何にも言えませんでしたが、実はもうすでに30代半ば…過ぎてます。この状態で、既に「大成」だったら…この先は落ちるのみでしょうか(笑)。そして、もう一人は、「先日、ここで行われたピアノコンサートに知り合いが来ていて、凄く良かったとの話を聞いたから一度見に来ました。すごく素晴らしい施設ですね。とても今日だけでは見きれない。また、後日ゆっくりと来ます。」と、こちらも帰りしなに一言。やはり、やってよかったピアノコンサート。ジワジワとその良い影響が出てきているようです。
と、まぁ~このように来館くださった皆様との会話を楽しみつつバタバタと慌ただしく過ぎていった一日となりました。





](https://itteki.jp/diary/wp-content/uploads/2013/11/b091016b11-164x124.jpg)