庭の散策路に固まりひとつ、進めた歩みを戻してみると、キジが丸まっていました。その見つめる先には、読書会で賑わっている六角堂がありましたが、何か水上文学に感じるものがあったんでしょうか。庭で巣作りをしたことがあったぐらいですからわかりませんが、キジに限らず動物ののんびりした姿を見るのはいいものです。 サル、キジ、イヌ、文庫にはすべてやってきました。桃太郎のように家来にはできませんが。(u)
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