2012年12月
新刊図書ご紹介
「冬をたのしむ」(2012年11月30日)、「有松の庄九郎」(2012年11月30日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
一冊目の「冬をたのしむ」は、植物が葉をおとしたあとに、人や動物の顔のようにみえる葉痕(冬芽)をしっていますか?たまごなどで冬越ししているチョウや、葉をぺたんとふせて冬をすごす草など、たくさんの命が、あたたかい春をまっているのがみつかります。冬の渡り鳥や氷など冬ならではの自然写真もたくさん。小学校低学年から楽しめます。
二冊目の「有松の庄九郎」は、江戸の初め、尾張の国・阿久比の庄。貧しい百姓の若者たちは、安定した暮らしを求め新しい村への移住を決意する。丁寧に土地を耕すが、開拓した土地は肝心の作物が育たなかった。藍染め絞りの技術を獲得すれば、なんとか暮らしをたてることができるのではないか――生き残りをかけた庄九郎たちの試行錯誤の日々が始まる。
2冊とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。(T)
完成
今年も残すところ…
12月もいよいよ半ばに差し掛かり、あと一歩すると折り返し、もう一歩進むと今年も終わり…というところまで来てしまいました。そんなこんなで、来年早々(2月・3月)に開催するイベントのポスター作りに精を出し、ようやく素案が出来ました。まだ日付すら入っていない状態ですが、やはり成果がポスターやチラシといった目に見える形になると、少しづつ来年をむかえる準備が整いつつあることを実感します。
さぁー、年があけて新年を迎えると、やるべきことが山積し忙しくなること間違いなし!といった状況ですが、本年度も残りの企画展やイベントを乗り切り、来年度を清々しく迎えるために最後の波を乗り切り、来年度の企画につなげたいですね。ちなみに、つい先日ですが、来年度どうしても『くるま椅子劇場』で実施したい企画が一つ出来ましたので、それに向かって密かに計画を練っているここ2・3日です。お楽しみに。(S)
新春テレビ番組の取材
今日は霙混じりの雨降りでとてもとても寒かったです。
今朝は、新春のテレビ番組「内田朝陽の福井・若狭路一人旅!」の取材のために、カメラやマイクを持った取材スタッフやホリプロの俳優 内田朝陽さんが訪れました。番組の内容は、福井県若狭地方の観光名所や味覚を中心に、冬の若狭の魅力を紹介する番組だそうです。写真は、俳優の内田朝陽さんと一緒に撮った記念写真です。新春のテレビ番組に一滴文庫が映るのが楽しみとなりました。是非見て下さい。
取材前に俳優の内田さんと少しお話しする機会があったのですが、俳優業の他に絵本も書いていると聞き、どんな絵本なのかネットで調べてみると講談社から『もしもお月さまがさくらのようなももいろで』という絵本を出版されていました。内田さんは、思っていたよりも話し易く気さくな方でした。これからの幅広い活躍が楽しみです。(T)
※番組の放送予定は、
サンテレビ:2013年1月29日(火)午後7時~
京都テレビ:2013年1月27日(日)午後7時~です。ご期待下さい。









