2015年12月
新年を迎えられそうです
以前に、とあるところから頼まれて一文寄稿していた冊子が無事に刊行したようで、本日何とか手元に届きました。少し前には一滴通信も刊行しておりますし、これで今年の思い残しもないようです。後は、日々を穏やかに過ごせるように、人から色々と頼まれごとをしないように(笑)、少しだけ存在感を消してやり過ごしていければと思います。
と、そんな抱えていた業務に一段落を付けた小生の昨今の悩み事は、新年明けて故郷大分でおこなわれる今川さんのコンサートを聴きに実家に帰るか否か…。ちょうど、ちょっとした別件の用事もあるし、帰るか…いやでも帰るとなると懐事情も…などなど、悩みは深くて暗いものとなっております(笑)。まぁ、そんな冗談はさて置いて、九州にお住まいの方々は、1月11日に大分市の音の泉ホールで実施される生野正樹&今川裕代デュオリサイタルで新春クラシックというのも乙でよろしいかと思いますよ。(S)
時季外れの開花
今年もたくさん積もりました。
遠野物語
本日、福井新聞さんに載っていましたね。って、何が? そうです「遠野物語」についての記事です。現在、一滴では、タイミング良く水上文学と民俗学についての企画展を実施中! 巷では、どうやら民俗学ブームがヒタヒタと近付いてきているご様子。この波に乗らねば……というわけではありませんが、企画展頑張っております(笑)。
本年は、柳田国男が「遠野物語」を発表してから105年。当時は、自費出版で数十部のみ発行だったそうです。それが今では、数多くの出版社から様々な版が発売中。100年を経ても読み続けられる一冊となりました。まったくもって、すごいものです。と、驚いてばかりもいられません。才の無い小生は、地道に一歩づつ進んでいくしかありませんね。
とここで、皆さんに質問です! 水上作品のなかで、本のタイトルをとある民俗学者が付けたものがあります。それはいったいどの本でしょう! 正解は、年が明けて2月の一滴イベント「民俗学こぼれ話」でさせていただきます。どうです、少しは興味がわきましたか? 冗談抜きで、この問題の答えはネットでは流しません(笑)。当日、イベントにご参加いただけた人にのみ正解発表させていただきます。(S)



