2015年11月

次は宝くじ

2015年11月30日

 今日はまことにいい一日でした。昨日からの運を引きずっていたのか、天気はいいし、目にも耳にも気にも障るものはないし、1年に一回あるかないかの文庫のひと時を過ごせました。小鳥のように高いところに止まってゆっくりと眺めてみたくもなります。
 終わりよければすべてよしなんて言いますが、今年も終わるまでにはあとひと月、運は独り占めせずに明日、みんなで分けることにしましょう。少々ドヤ顔も入ると思いますが。(u)

ピッカピカ!

2015年11月29日

   

 とても忙しい一日でした。朝からお客様の足音が響き、お昼頃には団体様、それからまた個人様。なかなかに有意義な一日でした。そんななかで、団体様を劇場にご案内していると「床がピッカピカね。すごく綺麗。でも、ピカピカすぎて滑りそう」とのお声をいただき、そのまま劇場内に入っていただくと「うわぁ~、この演出のための床掃除か。これりゃ~ピッカピカにするわけだ。多少滑ってもしょうがないか」との反応に変化しておられました。
 なかなか、この状態を維持するのも大変ですが、このような反応をいただけると職員のやる気も上昇です。さて、このような反応がいただける劇場を所有している施設が、いったい日本に何館あるでしょうか。(S)

冬いちご

2015年11月28日

 冬いちごを見つけました。それも文庫の庭で。いつもの場所にもありましたが、手を伸ばしても届きません。今度は手を伸ばせばそこに、食べてくださいと言わんばかりです。お言葉に甘えて早速一粒、甘酸っぱくておいしいです。9年がかりで特産品として品種改良されたイチゴが紹介されていましたが、この冬いちごも文庫の名物にならないものでしょうか。他に食べようと思う物好きはいませんが、唯一心配なのが、雑草として刈り取られることです。(u)

イチョウの黄葉

2015年11月27日

    今日は良いお天気でしたが大変寒かったです。
   
竹人形館横に生えるイチョウの木が葉を落として、地面が黄色く染まっていました。葉の大きさも色々あり何枚か並べてみたのですが、同じイチョウの木から落ちた葉ですが、こんなに大きさが異なっていました。陽当たり具合の関係でしょうか不思議です。これからもっと寒くなりそうなので、いろいろな樹木のある文庫の庭の黄紅葉は楽しみです。(T

長らくお待たせしております

2015年11月26日

 何とか今号も発刊にこぎ着けることができそうです。ん、何が? という皆様、まだまだですね。そうです、年の瀬ということで一滴通信の発刊予定時期に差し掛かりました。今号も、校正に校正を重ね(いや、構成に構成を重ね……か?)、何とか皆様のお手元にお届けできる内容に仕上がってくれたのではないかと考えておりますが……大抵の場合、発刊後にミスが発覚! まぁ、人間のすることですからと、気が付いてもスル―していただけると助かります。
 小生につきましては編集の他、前号(17号)と前々号(16号)に立て続けに長文を執筆させていただきましたので、今号は休憩。しかし、裏表紙に企画展の広報を掲載、そして一滴通信以外のとある広報誌(新春の一月号に掲載か?)の裏表紙にも拙文を寄稿。結局、休む暇なく駄文を記しています。文章の構成については、あれやこれやと思考しますが、なかなか思うようには筆(キータッチ)が進まないものです。どうやったら一人でも多くの人が目にとめて、時間を割いてくれるのか? 読みだした文章を最後まで読んでくれるのか? なぞは深まるばかりですが、一生かかっても答えが見つかりそうにはありません。毎度のことですが、そんな迷える子羊(いや、午年なので仔馬か)に一言でも結構ですので感想やご意見を寄せていただけますと助かります。いや、本当に!(S)