2015年9月

副業

2015年9月18日

 一滴文庫も開館30年を迎えて喜ばしいものですが、建物自体は喜べるものではありません。木造だからもあるんでしょうが、あちらこちら傷みが目につきます。最近も扉のキーがとうとう壊れ、スペアキーを作っておけばと悔やむばかり。30年前のドアノブと同じものはなく、別注は非常に高価。新たに取り付けるのもどうかと悩んではたと気づきました。同じ扉が反対側にあるではありませんか。それも外から開けることがない扉が。早速、鍵の様子を見に来てくれた業者に話すと、そっちの方が早くて簡単、あっというまに修理完了となりました。早く気が付けば、自分でやったのにとちょっと残念は気分です。
 戸車や鍵、雨どいの取り換え、トタン屋根の張り替え、小さな修理は数知れず、私はいったい何屋さんと思いながらも、結構楽しんでいます。業者の修理を見ながら覚えたり、人の修理あとを見て自慢したり、本業より力が入っているのは正直なところです。
 波板へ釘を打つときは山になった方へ打ちましょう。谷は水が流れるところです。そこから水がしみ込んで木が腐ります。屋根の横木が腐っている原因がわかりました。(u)

黄色い蝶

2015年9月17日

 朝から小雨が降り続き、湿っぽい一日でした。
 六角堂スタッフから「花壇に黄色い蝶が群がっているの不思議な光景だよ」と言われ、写してきました。こんなに群がっている所ははじめて見ました。雨降り日で、ご近所さんと集会しているようです。図書室の昆虫図鑑で調べてみると、おそらく「モンキチョウ」もしくは「キチョウ」という種類の蝶みたいですが蝶の種類は多すぎて特定にはいたりませんでした。昆虫は沢山の種類があり、奥の深い生き物です。(T)

お土産替わりの「一滴通信」

2015年9月16日

 本日、平日の水曜日……のはずだったんですが、朝からお客様がわんさと! いや~忙しい一日になりました。うれしいかぎりです。
 そんなこんなで、お客様の来館に追われる一日、対応にも力が入ります。というわけで(笑)、何やかんやとお客様を捕まえては、恒例のように話を進めておりました。しかし、色々な人と話はしてみるもの。小生の話に興味を持ってくれた方のなかには、(私にとって)新しい知識や認識をかぶせてくれる方や、新規の会員さんになってくれた方、はたまた遠方からにも関わらず次回また会うお約束までしてくれた方など、うれしい出会いにつながりました。そして、そんな方々には「一滴通信」をお渡ししてお土産替わりとしてもらいました。これでまた少しでも反響があればオンのジですが……どうなることやら。
 ちなみに、小生は明日から暫くの間文庫を離れて山口方面に出張してきます。次回、皆様に徒然上でお会いできるのは21日くらいかな?お土産話を期待して、待ってて下さい。(S)

ヒガンバナ

2015年9月14日

 手作業で草取りをしたあとに、彼岸花が出てきました。草取りをし出したころは、まだ、芽が出ていなかったんですね。桜の木が倒れてから寂しくなった場所に山椒の木を3本いただき植えたのですが、実がつくのはまだまだ先、それまでは初春は水仙、初秋は彼岸花と楽しめそうです。きれいにされてますねと褒めていただくのもいいですが、そんな場所は四方八方に小石やゴミを飛び散らかせ、庭木以外は根こそぎ持っていかれています。植えてもらったフタリシズカや芽を出したサンショは跡形なく、アンネのバラはどうにか一命を取り留めましたが。とは言っても、かく言う私もいつもは草刈り機で根こそぎバッサリ、今回はほったらかして草刈り機ではどうにもならなくたっただけのことです。
 田んぼの畦道では見かけなくなった彼岸花の群生ですが、芝桜のように彼岸花を植えて、田んぼの畦道を彼岸花で彩っているところもあります。文庫もめざしてみたいものですが。(u)

文庫の庭

2015年9月13日

 今日は朝方雨降りでしたが、午後からは雨も止んで青空が見えました。
 久しぶりの良いお天気で、午後からは途切れることなく来館者があり、一滴文庫は賑わいました。来館者の中に金沢や神戸からお越しになった方がいて、「交通の便が良くなったので日帰りですよ!」と話してくれました。そんなお客様が「お庭がよく手入されていて綺麗ですね!」とも話してくれ、日頃の努力が報われるおもいでした。庭の草木も一滴文庫の大切な一部と思うと、庭の草刈などの庭の整備も気合が入ります。(T