啓蟄も過ぎてしまいましたが、文庫では虫の気配はまだ感じません。モゾモゾ、ゴソゴソしているのは、花粉症に悩む方々だけです。そのうち我が身にも起こるであろうと思うと人ごとではありませんが、まだ大丈夫なうちにと、快晴の空の下、早春を写してきました。 まっすぐに空に向かって伸びた土筆とお日様に向かって精一杯に花を広げた瑠璃唐草(ここは別名で)です。一面の枯れ草に緑がゆっくり広がってきています。。(u)
コメント(0) 個別記事