2010年4月

2010年4月11日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 わが町の駅、文庫への最寄り駅、JR若狭本郷駅です。駅舎は新しくなり、走る列車も蒸気機関車、気動車、電車へと変わりましたが、列車が行き交う風景はいつまでたっても変わりません。自動車は便利でいいですが、旅はやっぱり列車です。今なら車窓からこんな風景がご覧になれます。列車に揺られて出かけたくなりました。(U)

春真っ盛り

2010年4月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

朝から快晴の暖かい一日となりました。
日中気温が上がり、遅咲きの桜も蕾を開かせ始めました。庭の桜の中で一番綺麗だと言われている竹人形館裏の枝垂れ桜も開花し始め、春真っ盛りの文庫となりました。(T)

「若狭西街道」

2010年4月9日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

広域農道「若狭西街道」が開通して一年あまり。文庫と小浜の名刹、「神宮寺」や「明通寺」との往来はとても早くなりました。国道に出ずに行き来出来るのでとても分かり易くもなりました。案内は嶺南地域振興推進協議会発行の観光ガイドマップをご覧下さい。文庫にも置いてあります。(M)

宗像一滴の会から薪をいただきました

2010年4月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

先日4日に福岡県宗像市から宗像一滴の会のメンバー4名がお越しになりました。
福岡から高速も使って約10時間(1500km)という長い道のりを大量の薪とともにお越し下さいました。お持ち下さった薪は、毎冬六角堂の暖房に使用する薪ストーブの燃料です。毎年のように遠い福岡県から来られ、梅の剪定や薪の補充をボランティアで行なって下さいます。

トラックいっぱいに載せた薪をみんなの手渡し作業で薪小屋に積み下ろしました。右端の写真は、薪の材料となった間伐材を山から引き出している作業風景です。
夜には、懇親会を開き心温まる交流をすることができました。

メンバーの方から道中の感想がメールで届きました。その中に「文庫から帰宅する時、雉の雄雌が私たちを見送ってくれました。ここで雉を見たのは初めての事で、とても嬉しくなりました」とありました。

1980年から水上勉先生とのおつき合いが始まり、30年もの間、人と人の心の交流が続いています。(T)

とっておき

2010年4月7日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 庭木の剪定のおかげでしょうか。今年の桜はひときわ鮮やかです。毎日、居ながらにしての花見、桜の木の下でとはいきませんが、飽きることはありません。まもなく、枝垂桜が満開です。(U)