2010年5月
文庫の庭や田んぼの土手にアザミ(キク科)がとても綺麗な紫色の花を咲かせていました。よく調べものに使う植物辞典には調理方法も載っており、アザミの若芽、茎、若い根茎は、トゲトゲの姿のわりに、くせも苦味もなくて美味しいとの事が書かれていました。調べて得した気分となりました。(T)
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今日のお客様には、ご主人様が入館のあいだ外でお待ちいただきました。私がその場を離れようとすると小さく吠えるのです。「一人にしないで」言葉は話せなくても目や声で分かりました。そばに居るだけでおとなしくご主人様を待っていてくれました。本当に動物は可愛いですね。(M)
文庫の次はどこへとちょっと考えてしまうことがありますが、今日は、こちらが教えてもらうことになりました。水上勉の小説の舞台を訪ねていらっしゃるお客様です。松尾寺から成生へと向かわれましたが、お話しをお聞きしているうちに一緒に行きたくなりました。小説の舞台となった地元でも、おもしろい話が聞けます。お車でお越しの際は足を伸ばしてみてください。思わぬ発見があるかも。「水上文学の風景写真展」にぴったりです。 今回の小説は「金閣炎上」でした。(U)
いつの間にやら竹の子がくるま椅子劇場の竹薮からニョキニョキと生えてきました。
毎年この時期になると生えてくるのですが、昨日頭を出した竹の子が2、3日で人の背丈程に伸びていたりします。こんな所に生えてなかったはずなのにと生長の早さに驚かされます。最近の連日の雨が生長を促せたようです。(T)
ボケ、梅、ウグイスカグラの実です。次のお楽しみが大きくなってきました。梅、ボケはじっくり漬けていただきましょう。ウグイスカグラはもう少し赤くなってからそのままいただきましょう。雨で湿り気味の気分も少しは晴れてきました。(U)
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