宗像一滴の会から薪をいただきました

2010年4月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

先日4日に福岡県宗像市から宗像一滴の会のメンバー4名がお越しになりました。
福岡から高速も使って約10時間(1500km)という長い道のりを大量の薪とともにお越し下さいました。お持ち下さった薪は、毎冬六角堂の暖房に使用する薪ストーブの燃料です。毎年のように遠い福岡県から来られ、梅の剪定や薪の補充をボランティアで行なって下さいます。

トラックいっぱいに載せた薪をみんなの手渡し作業で薪小屋に積み下ろしました。右端の写真は、薪の材料となった間伐材を山から引き出している作業風景です。
夜には、懇親会を開き心温まる交流をすることができました。

メンバーの方から道中の感想がメールで届きました。その中に「文庫から帰宅する時、雉の雄雌が私たちを見送ってくれました。ここで雉を見たのは初めての事で、とても嬉しくなりました」とありました。

1980年から水上勉先生とのおつき合いが始まり、30年もの間、人と人の心の交流が続いています。(T)