2022年6月

いよいよ!

2022年6月15日

 いよいよです。竹人形文楽公演が、近づいて来ましてね。

 チケットは、早々に完売してしまい、多くのご来場を楽しみにされていたお客様に申し訳ない思いをさせてしまいましたが、コロナ対策としてどうしても席数をしぼらなければなりませんでしたので、今回はご了承ください。

 しかし、今回お申込みを頂いた方のなかには「この二年間はガマンしました。なので、今年再開のお知らせが一滴さんのホームページに載った時には、うれしくて」というお話と一緒に、チケットのお申込みをしてくださる方もおられるなど、皆さまの期待の大きさがヒシヒシと伝わってくる年となりました。

 さて、あとは、三年ぶりなので事前の準備に抜かりがないかをもう一度確認して、当日雨が降らないように超大型のテルテル坊主でも制作しないといけないですね。いや、一滴でこれをやったら(大型のテルテル坊主制作)問題になるのかな。(S)

ここまで…

2022年6月11日

 文庫を運営するうえで常に私たちが考えていることは、皆さまからお預かりした会費や補助金など、できるだけ適切に余すところなく無駄にしない! というところなんですが…。

 先日、六角堂で封筒の袋とじをするのに、置いてあるノリのフタをとったら! えっ…スティックノリって、どうやったらここまで使えるの? というところまで使ってました。いや、使い切ってました。でも、置いてあるということは、まだ使うつもりなんでしょうか? これ以上、どうやったらノリとしての機能を果たすのか? もはや疑問しかありません。しかし、皆さまからお預かりした大切なお金から購入させていただいているので、六角堂スタッフさんの心意気に感動(もしくは、恐怖)の瞬間でした。

 お写真、心行くまでご確認ください。(S)

面白い話

2022年6月4日

 やっぱり一滴にいると、面白いお話がどんどんと集まってきます。福井県内にお住まいの方は、もしかしたら新聞の紙面でご存じかも知れませんが、県内には【なぜ設置されたのか?】【誰が設置したのか?(こちらは、福井県が設置と判明したようです)】という疑問の子どもの銅像が各地にあるようです。

 先日、その像がおおい町内にも存在しているということで、探してきました。密林を分け入り、獣と相対し、罠をかいくぐり、ついに発見したその像は…思ったよりだいぶ小さかったです(笑)。

 ですが、この子を活用して町おこし! というお話も聞こえてきますので、一滴としても何か協力できることはないかと、小生の豆腐のような脳みそがフル回転しております。先日、回転しすぎて目が回ってダウンしておりましたが、しょせんは豆腐の脳みそ! 誰かいい知恵があったら、教えてください(結局、人任せ!)。(S)