2020年11月

お声をかけていただいた皆さま! ありがとうございます

2020年11月30日

おおい町内にお住いの方は、お気づきのようですが…。

先日発刊されました『広報おおい』12月号に、小生の寄稿文が掲載されていました。内容は、今回の渡辺淳先生の企画展についての広報文なのですが、あんまり紹介じみた文章では面白味がないかと思って、ちょっと通常の紹介文とは異なるテイストにしてみました。すると、昨日は、色々な方から「読んだよ」とか「面白かった」とのご意見を多数いただくことができました。

毎度、拙い文章で申し訳ないのですが、それでも必死に“どうやったら読んでもらえるような内容になるのか”と考えております。人に文章をよんでもらうということは、非常に難しいことです。ここにいると、皆さん一滴に興味があったり、水上勉に興味があったり、渡辺淳に興味があったりとしますので、タイトルを見て小生の文章も読んでもらえます。でも、これが、何の関係もない文章だったら‥‥‥たぶん、読んでこれる人は激減でしょう。難しい問題です。「どうやったら」という考えは、一滴にいる以上、永遠に続いていくんでしょうね。

こりゃ、大変だ。(S)

女心と秋の空、ついでに気温と感染症

2020年11月28日

11月も終わりが近づいてきましたね。思い返せば今月は色々と激動の一月でした。冬並みに寒くなったかと思えば、木枯らしも温風になるほどの陽気となったり、かと思えば気温が冬に向けて急降下したり、秋の行楽シーズンでお客様の数が増えたかと思えば、コロナの波が過去最大級となって再びの自粛ムードとなったりと。本当に、今月に限らず環境に振り回されてばかりの1年だったように思います。残すところ今年もあと一月となりましたが、振り回されてどこかへ飛んでいかないよう、気合を入れ直してしがみついていきたいと思います(I)

良い感じの疲れ

2020年11月26日

いやぁ~、今日は一日バタバタでした。午前中は三組の団体さんをお迎えして、午後は会議で萱葺館の貸出(その後、見学込みですね)。その合間に、個人のお客様などなど、久しぶりに充実した一日でした。そういえば、昨年まで、秋の行楽シーズンといえば、次から次にお越しになられる団体さんがカチ合わないかと心配の日々だったような気が‥‥‥あぁ、あれは、遠い昔の夢だったのか…と、いやいや現実です。と、そんな例年を思い出させてくれるような、慌ただしい一日でした。

良い具合に、疲れましたよ。(S)

機運は高めるもの

2020年11月22日

本日は、朝からバスが重なり、個人さんも重なり、事前予約の方々も重なりと、とんでもなく密な空間を作ってしまいました。まぁ、それでもコマメな換気と手指の消毒など、できるだけのことは推進しております。

と、そんななかで、お客様の波も途絶えて、ホッとひと段落の午後でしたが、ちょうど今週末頃にとある中学の見学予定をいただいていたのですが、その担当の先生が下見に来てくださいました。先生にザっと施設の開設と水上勉さんについてお話させていただくと「いや、一滴文庫さんは、施設のすごさの見学だけでなく、道徳の授業でも参考にさせていただきたい内容がある施設なんですね」とのご意見をいただきました。

そういえば、昔、渡辺淳先生のお話が道徳の教科書に掲載されていたんじゃないかと頭をよぎりましたが、一滴文庫を全国の道徳の教科書に推薦する! と、いう機運がなんとか高まらないものでしょうか…。いや、その機運、高めるのは私たちのお仕事でしたね。

これは、頑張らねば。(S)

嬉しい申し込み

2020年11月19日

本日も朝から、なにやらバタバタとした一日でした。何をしているというわけではないのですが、何かに追われている感が山盛りです。

そんななか、どうも最近、資料の寄贈申し込みが立て続けにありまして…。大変うれしいお申込みなのですが、大切にされていたモノをお預かりするというのも、なかなかに気が引き締まります(疎かにはできないですからね)。

これら資料も、内容等の調査を行い、分類が終了しましたら、また皆さまに披露できるかと思いますので、今しばらくお待ちください。結構面白いと思ってもらえる資料ばかりですよ。(S)