2020年9月

こんな文を書いておきながら

2020年9月21日

あれは先日のこと、とある文章のプロとお話させていただいていたのですが、その時何の気なしに「そういえば、以前にSさんがお書きになられたもの読まさせていただきました。あれは、とても面白かったですよ」とのお言葉をいただきました。嬉しい限りです。もちろん、ここをもう少しこうしたらとか、あそこは‥‥‥などなど、少しのツッコミもいただきましたが、まぁ及第点はいただけたのではないかと思います。

文章って答えがないので、どのように書いたらいいのかわからないことだらけですが、昔に比べたらだいぶマシになってきているのかもしれませんね。

と、いう風にお世辞に簡単にのせられる今日この頃の感想でした。(S)

芸術の秋、読書の秋、一滴文庫の秋

2020年9月20日

本日はシルバーウィークの日曜日ということもあってか、とてもたくさんのお客様が訪れてくださいました。中には「淳先生の企画展をやっていると伺って」と言って下さる方もおり、非常にありがたかったです。本館や竹人形館もようやくこの猛暑で籠っていた熱が抜け、展示を見るにも本を読むにも非常にいい状態となっております。明日からのシルバーウィーク後半、お時間のある方はぜひ一滴文庫にお立ち寄りください(I)

 

秋と言えば

2020年9月18日

本日もいい写真が撮れました。秋の味覚、柿でございます。少々小ぶりですが、橙に色づいた身がとてもおいしそうですね。
……え、何か違う? そもそも明らかに写っているのが木じゃないだろうって?
はい、その通りでございます。実はこれ、アンネのバラになった実なんです。以前の日記で花に見える「がく」の話をしましたが、その下の部分が膨らんでこのようになりました。バラの実はローズヒップとも呼ばれるそうで、紅茶を飲まれる方でしたら、名前を聞いたことがあるかもしれません。それにしても、芝居がかった書き方こそしましたが、本当に柿のような色ですね。猿に間違えて持っていかれたりしないよう、しっかり見守っておこうと思います。(I)

渡辺淳展はじまる

2020年9月16日

さて、皆さまお待ちかね! 「渡辺淳展 -言葉と絵画-」本日よりスタートです。

初日、さっそく地元の方々がお越しになられ、渡辺先生との思い出話など聞かせていただきました。午後になると、「渡辺淳展」が本日からということを知らずに、たまたまお越しになられた渡辺ファンがご来館されて、ぐうぜんのご縁に感動されておられました。

皆さま一様に、渡辺淳先生の大きさと、そこに結ばれたご縁に感謝し通しという感じでしたね。

本当に、すばらしい人でした。私は6年間という短い時間でしたが、ご一緒させていただいて色々なお話を聞くことができたことは、本当に幸せなじかんだったとかみしめております。(S)

いい具合に涼しく…ヘクシッ

2020年9月14日

気づけばもう九月も半ばですね。先日から気にしていた中学校の運動会も、ありがたいことに朝から快晴に恵まれ、これ以上ないほど元気のいい声を聞くことができました。大飯中学校の生徒、先生の皆さん、応援に行かれた父兄の皆様は本当にお疲れさまでした。
しかし、ついこの間まで暑い暑いと愚痴ばかり言っていましたが、いよいよ秋も深まり、肌寒さすら感じるような気候になってまいりました。きっとあと一月二月もすれば、今度はここに寒い寒いとばかり書いていることでしょう。人間という生き物はなんとも現金なものだ、なんて分かったようなことを言いつつ、その時は大人しくエアコンやストーブのお世話になることにしましょう。
さて、話は変わりますが、ここで一つお知らせです。いよいよ明後日16日から、本館一階で企画展示「渡辺淳展-言葉と絵画-」が始まります。このおおいの町で水上先生と歩んでこられた画家、渡辺淳先生の作品を多数展示させていただきますので、皆様ぜひお越しください(I)