2019年7月

今回も無事終了

2019年7月6日

 昨日のことですが、なんとか無事にオツトメを果たしてまいりました。いや、名田庄図書館での「水上勉生誕100年」に関わるお話です。会場も満員(というか、当初の定員よりだいぶ多かったような気が‥‥‥)で、なかなかの盛り上がりでした。小生の話も予定通りの時間(1時間30分)で終了しましたが、うっかりしており終了後の質疑応答の時間があることをすっかり失念しておりました。ということで、いささか時間をオーバーしてしまいましたが、参加された皆さまからは、それなりに「良かった」とのご感想をいただきましたので、まぁ良しとしておきましょうかね(ちなみに、出張展示は15日まで続きますので、お時間のある方はぜひお越しください)。

 さて、次は‥‥‥7月の末です。今度は東京に乗り込みます。 

好きなものを

2019年7月5日

 虚名の鎖、眼、薔薇海溝などの推理小説はありますかとの問い合わせがあると、なんだかうれしいのは、おそらく私だけでしょう。社会派推理小説家と言われたころの水上作品なんですが、唯一といっては叱られますが、私が好きなジャンルなんです。越前竹人形、はなれ瞽女おりん、ブンナよ木からおりてこいなどは、本を読まずとも、竹人形公演や一人語りで十二分に楽しませてもらっていますから。私が思うに、水上作品はどなたでも楽しめるということです。(u)

ブンブン

2019年7月4日

 本日、一日中ブンブンブンブンと、まるで一滴文庫の周りで暴走族でも出没したかのような騒動です。といっても、本当にバイクの集団が来たわけではなく、一滴裏の雑木林の伐採がはじまっただけです。今までうっそうとしていた密林が切りひらかれ、文明開化の音がする‥‥‥じゃないですが、出来た跡地に渡辺淳先生の絵画を収蔵する施設が建つ予定となっており、期待にあわせて小生の鼓動もブンブンと高鳴ってきます。(S)

出張展示part2(in名田庄)

2019年7月1日

 本日より、おおい町名田庄のぶらっとで出張展示がはじまりました(15日まで)。会場は、前回のしんらん交流館の半分くらいの大きさでしょうか。ですので、ググっと展示資料も厳選して公開しております。

 さて、その展示の一環として5日(金)には、小生がちょちょいと名田庄に出向いて何やら水上勉についてのお話をしなければならないようです。しかも、会場には、水上勉について小生よりかなりお詳しい方々も足を運んでいただけるとのこと‥‥‥。これは、何かネタ(水上勉とは全くべつものの話だけど、最終的に水上勉につながってくるような)を用意しておかねばならないようですね。

 さてさて、またしばらく準備に追われる日が続きそうです。(S)