2013年11月

渡辺淳トークショー

2013年11月24日

 

 

 

 昨日今日と、暖かい陽射しのある恵まれたお天気となりました。
  本年度の企画「渡辺淳展-渡辺淳が描いた水上文学-」のオプションとして、2日間に渡り渡辺淳トークショーを催しました。渡辺先生には、作品を前にギャラリートークを行って頂き、写真はその時の模様です。両日とも大盛況で、渡辺淳先生のお人柄を知ることのできる楽しいお話をいくつか聞くことができました。水上作品の角川文庫カバー画40冊を一ヶ月で仕上げなければならなかったことや、水上勉著『ものの聲ひとの聲』を読んで、水上先生の人間性のすばらしさに心打たれ、「ものにはものの聲がある。その聲をきくことのできる人はしあわせである」と水上先生に書いてもらった時の話など聞くことができました。短い時間でしたが、人との出会いの大切さをしみじみ教えてもらえた素敵なトークショーでした。(T)

 

水仙の花

2013年11月23日

 水仙の花をいただきました。越前市から渡邉淳トークショーにお越しいただいたお客様より、トークショーに花を咲かせてと、わざわざお持ちいただいたものです。越前海岸でも開花は1割ほどのようですし、文庫の水仙はネギの様相から脱却していません。
 トークショー会場前で文庫のマユミの赤い実を着飾って生けてもらいました。トークショーも予定の時間を大オーバー。ほんとに話に花が咲いた楽しい一日となりました。
 トークショーは明日が最終日、午前11時から始まります。明日もまた今日と違った話が聞けますのでぜひお越しください。(u)

電飾

2013年11月22日

 

 

 

 

 おおい町若狭本郷駅前広場に毎冬恒例となった電飾が設置され綺麗に光っていたので写してきました。毎年デザインが変わり楽しみなおおい町の駅前広場です。お隣の高浜町和田駅前の広場も電飾されて、美しく光っていたのを見かけました。
 雪降る前の、寒くて気持ちの沈むこの時期だけでも、こんな楽しい電飾の光を見ることが出来ると、仕事疲れで暗くなった気持にも、パッと温かい光が差し込みます。おおい町のあちこちで我が家特製の楽しい電飾を飾る家が増えてきました。(T)

あっ、見つけてしまった…

2013年11月21日

 それは、夕方の温湿度チェックのために本館を見まわっているときのことです。温湿度計のメモリから、目線が上に進み、ライトが切れていないかボケ~っと周囲を見回してみると、一つの暗いライトを発見!あ~切れてるね。と頭のなかでは次の行動(脚立を出して新しいライトを用意してナドナド)が目まぐるしく浮かんできましたが、しかし……。た、高い。あれは、一番高い所の電球だということに気付いてしまいました。そうです、手元にある脚立では高さが足りません。これは、「もう明日きっちり準備をして取り変えねば」という考えとともに、「しまった。発見してしまった」という思考も頭をよぎり、何とも言えない怠惰な性格を再確認する一日の終わりちょっと前の一時でした。(S)

紅葉の下で

2013年11月20日

 文庫の紅葉も上に下にと賑やかになってきましたが、近くで見ると色づき葉°っとしません。いつもは真っ紅に染まる木も枯葉のようです。そのせいでしょうか、虫の巣みたいなものがくっついていました。目立つと思うのですが、紅葉の時期が遅れた分、作るところを間違えたんでしょう。落葉で焚き火が出来るわけでなく、落葉をせっせと集めては捨てるだけでしたが、今年はほんの少し早く落ちないものかとわがまま気まま。散るか残るか、はたしてこいつの正体は。(u)