どんぶりの花が開いたように、見事に割れていました。何枚かに重ねられたどんぶりを紐解くと、一番下で一身で受けていたどんぶりが、大の字にのびてしまったというところでしょうか。格安でいいものを手に入れたと、われながらほくそ笑んでいましたが、そうは問屋が卸してくれませんでした。残ったどんぶり大切に使わなくては。そば用にぴったりです。(u)
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