2011年6月
アンネのバラが咲きました。先に膨らんだ蕾ではなく、一番小さく固かった蕾です。三番目に咲くと目立たないと思ったのでしょうか。隣の大きく膨らんだ蕾を従えて、オレンジ色の花がひときわ輝いています。あれから蕾ももう二つ増えて7つになりました。文庫にバラ色の世界が開きます。 おまけも一箱ついてます。(U)
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文庫の庭に沙羅の木が何本かあります。画家の渡辺淳先生から教えて頂いたのですが、文化勲章を受賞された日本画家の秋野不矩氏が一滴文庫の庭に植樹して下さった木だそうです。今たくさん白い花を咲かせています。木の幹は、ツルツルで皮膚が日焼けして皮がむけた様な状態です。来館された時に探して見て下さい。(T)
・・・花をめでて、猫をなでること。三つ子のアンネのバラの蕾の隣にもう二つ、蕾が生まれました。三つ子のひとつは、ようやく開き始め、五ついっしょに開けば、梅雨のうっとうしさも飛んでくれそうです。 フクロウにクロネコ、二つの福とバラの蕾五つでラッキー7。こじつけですが、うれしいことに変わりはありません。 ブンもちょっと古いですが、「うぃっしゅ」のポーズを決めてくれました。(U)
梅雨の時期に入り、毎日体がジメジメしている感じで、うっとうしいです。庭の樹木の根元にいつの間にかキノコが生えていました。キノコは種類も多いようで、色々な形をしたキノコを見つけました。まだまだ生えてきそうで楽しみです。(T)
おいしそうに色づいた枇杷。今年はいつになく豊作です。と喜んだのもつかの間、やってくれました。猿の軍団が枝ごともっていきました。日記を書いている間も枇杷の木でガサゴソ、皮と種らしきものが落ちてきます。諦めるしかありません。人間は買って食べなさいということでしょうか。できれば、実だけ取ってくれませんかね。(U)
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