2011年6月
写真の枇杷を一滴文庫スタッフからいただきました。甘くて大変美味しかったです。文庫の庭にも枇杷の木がありますが、猿や鳥が食べてしまいなかなか口にすることが出来ません。この暑い時期に食べる冷えた枇杷は最高のデザートです。(T)
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暑さにこの声が加わると、気分は一気に夏になってしまいます。大きな桜の木からジージージーとセミの鳴き声が聞こえてきました。ニイニイゼミです。最近はセミも少なくなったとか。短い命を精一杯生きてほしいものです。でも、もう少し涼しげな声にならないものでしょうが。ヒグラシみたいに。(U)
文庫脇の山沿いに、ホタルブクロの花が咲いているのを見つけて写してきました。名前の由来は、子どもが袋状の花弁に蛍を入れて遊んだことから付いたそうです。最近、暗くなると山沿いの用水路の水辺で、蛍が舞っているのをよく見かけます。蛍がホタルブクロのお宿に泊まる姿を見てみたいものです。(T)
ボケ(左)とカリンの実です。今年は、形といい、大きさといい、例年にない実りです。どちらも身体に良い果実シュになってくれるのですが、ボケは、よほど健康に気を使っている方以外はおすすめしません。ほんとに薬です。 文庫に実る果実は、ひととおり果実シュにしてみましたが、定番で、ウメ、カリン、アンズ、ヤマモモが美味しかったです。今年のカリンは6個の実りを確かめました。さすがの猿にも歯が立ちませんので、秋の色づきが楽しみです。(U)
お昼頃、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨が降りました。開けていた窓を閉めて回るほどでした。しかし、雨はすぐに止み太陽の光が射してきました。まるで狐に化かされたような気持ちになった「にわか雨」でした。お天道様が悪戯したようです。(T)
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