2010年7月
朝顔の様に毎朝花開くアオイ科のムクゲが枝一杯に咲きました。この花は、お隣の国、韓国の国花となっています。茅葺きを背に緑の中に白い花がひときわ映えています。(M)
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クチナシの花が咲きました。真っ白な八重の花です。梅雨のどんよりとした気分も少しは和らぎます。くちなしと言っても、入口でお客様をお迎えしているのは実がつかないオオヤエクチナシです。文庫ではこの花のように七重八重の話しの花を咲かせてください。(U)
茅葺館の裏に大きなネムノキ(マメ科)があり、花を咲かせました。孔雀の羽の様な花弁がとても綺麗です。花弁が木の根元にいっぱい落ちていました。ネムノキの名前の由来は、夜になると花を閉じ、眠っている様に見えるところから付いたそうです。(T)
艶蕗とも書きます。ツワブキはキク科ツワブキ属の植物です。名前の通り葉の表面に艶ある蕗です。また、打撲や火傷に効用があるとされ茎は食用とすることもあります。たっぷりの水と暑さで瑞々しい限りです。(M)
抜け殻の主が元気に泣き始めました。ニイニイゼミです。桜の木に隠れるようにとまっていました。小さいくせに声がやたら響きます。彼らにとっては短い夏を精一杯生きてる証なんでしょうね。(U)
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