2010年6月
雨が降ったり止んだりする日が続いていましたが、今日は朝からよい天気になりました。
文庫駐車場わきにある柿(田主丸)が、青々とした沢山の葉をつけて元気よさそうです。葉の下を覗いてみると、柿の形をした小さな青い実がいっぱいくっついていました。数日前に写した時はまだ花の状態でした。今年も美味しい柿にありつけそうで嬉しいです。(T)
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文庫に蛍がやってきました。ゲンジボタルですが、久しぶりにお目にかかったような気がします。先日、家の玄関でも一匹の蛍が光っているのを見つけましたが、じっと見ていても飽きることのない、なんともいえない輝きでした。 東日本の蛍は4秒間隔で発光するはずが、2秒間隔の西日本型になってきているのだとか。人間が蛍祭りや蛍鑑賞といって人工的に集めて増やしたのが原因のようです。自然の水がきれいな場所はまだまだ少ないようです。(U)
黒竹が今年も生え揃いました。今は緑ですがもうすぐ黒に変わります。趣があり見ていて飽きない黒竹です。枝にトンボが止まりました」。竹と区別がつかないほどに景色に溶け込んでいます。(M)
毎日湿度が高くジメジメしているのでうっとうしい気分になります。でも、こんな時期に植物や昆虫は生長するようで、剪定されて整っていた庭木もいつの間にやらボサボサになりました。竹紙工房の水貯めには、ボウフラがうじゃうじゃ繁殖していました。その中に驚いたトノサマガエルがダイビング。活きの好い餌が沢山いてご満悦なのか、気持ち悪いのか、二匹のトノサマガエルは固まっていました。(T)
アンネのバラに蕾がつきました。今年もひとつだけですが、新しい芽が元気に育ち、枝葉も大きくなりました。踏まれ、切られ、折られの災難から守った甲斐がありました。今年はどんな色を見せてくれるのか楽しみです。(U) 写真中が昨年、写真右が一昨年のバラです。
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