2022年1月

また…

2022年1月14日

先日、ようやく園内(駐車場も)の雪かきも一段落して、これでやっと通常運転! などと甘い考えにひたっておりましたが、また…。

昨日夜から結構な量の雪が降ってきて、一滴は再び一面の銀世界。なんとか頑張って遠路の雪かきをして、後ろを振り返ると、すでに白く…。無常を感じます。

天気予報では、とりあえず本日がピークとのことでしたので、最後に残った気力と体力を総動員して、この難局を乗り切ろうとハッスルしてた一日でした。(S)

雪も融けてきましたが

2022年1月10日

ここ数日お天気も上々で、ようやくお庭や駐車場の雪も融けだしてきました。これでようやく一安心! とは、いかないもの。園内いたるところでは、大雪の影響で変わり果てたいろいろな姿が、雪がなくなってくるとともに、ひょっこりとその姿を…。茅葺館や本館では、樋が重みでグシャっと。竹林は全体的に曲がってしまい、細い竹は根元から折れたり裂けたり。庭の桜は、太い枝がボッキリと。あぁ、これは復旧に時間がかかるなぁ~っと、すこし落ち込み気味です。でも、植物は強いものですので、時間をかければ元に戻ってくれるでしょうし、樋は人が手を入れれば、なんとかなるでしょう。

とりあえず、諦めないでやっていくしかありませんからね。(S)

明けましておめでとうございます

2022年1月7日

ちょっと遅くなってしまいましたが、皆さまあけましておめでとうございます。

本年も一滴文庫をどうぞご贔屓に、お引き立てのほどお願いします。

さて、文庫では昨年末からの大雪で、園内の木々はバキバキに変わりはて…。施設のあちこちに不具合が…という、大変な年明けとなりましたが、そんな自然の脅威に負けてられませんので、これから一年、気持ちも新たに頑張っていきたいです。

そんな晴れやかな迎春ですが、文庫入口の門前には門松がふたつ(これは、文庫関係者が毎年のように作ってくれるものです)!しかも今年は、その前に雪の白兎が鎮座(こちらは、とある陶芸家さんが年末にふらっと作ってくれました。)。なんともいいものです。これは、やはり大雪なんかに負けてられないですね。さぁ、また一年、頑張らねば。(S)