また…
2022年1月14日
2022年1月
ここ数日お天気も上々で、ようやくお庭や駐車場の雪も融けだしてきました。これでようやく一安心! とは、いかないもの。園内いたるところでは、大雪の影響で変わり果てたいろいろな姿が、雪がなくなってくるとともに、ひょっこりとその姿を…。茅葺館や本館では、樋が重みでグシャっと。竹林は全体的に曲がってしまい、細い竹は根元から折れたり裂けたり。庭の桜は、太い枝がボッキリと。あぁ、これは復旧に時間がかかるなぁ~っと、すこし落ち込み気味です。でも、植物は強いものですので、時間をかければ元に戻ってくれるでしょうし、樋は人が手を入れれば、なんとかなるでしょう。
とりあえず、諦めないでやっていくしかありませんからね。(S)
ちょっと遅くなってしまいましたが、皆さまあけましておめでとうございます。
本年も一滴文庫をどうぞご贔屓に、お引き立てのほどお願いします。
さて、文庫では昨年末からの大雪で、園内の木々はバキバキに変わりはて…。施設のあちこちに不具合が…という、大変な年明けとなりましたが、そんな自然の脅威に負けてられませんので、これから一年、気持ちも新たに頑張っていきたいです。
そんな晴れやかな迎春ですが、文庫入口の門前には門松がふたつ(これは、文庫関係者が毎年のように作ってくれるものです)!しかも今年は、その前に雪の白兎が鎮座(こちらは、とある陶芸家さんが年末にふらっと作ってくれました。)。なんともいいものです。これは、やはり大雪なんかに負けてられないですね。さぁ、また一年、頑張らねば。(S)