2019年5月

ビワ

2019年5月25日

 午後5時、事務所の温度計は32度を指していますが、慣れというのは怖いものですね。「暑いですね、ここ」と言われても、同調はできませんでした。そういえば汗が出ていない。今年は庭のビワがたくさん実っています。黄色くなるのを見ることはありませんので、口にほおばるところを想像し、食べた気分で水分補給としましょうか。このビワ、黄色い実が残ったとしても、残念ながら、勝手には手が届かなくなりました。(u)

気持ちの良いひととき

2019年5月24日

 本日、久しぶりに(?)萱葺館の雨戸を開けて空気の入れ替えと簡単なお掃除を行いました。しかし、さすが茅葺の建物! 何とも涼しくて、窓を開けていると、気持ちの良い風が真新しい畳のイグサの香りと相まって、小生を夢の世界へ‥‥‥、はっ、いけません、いけません。危うく気を失うところでした(笑)。(S)

ムシできません。

2019年5月23日

 自然豊かな一滴文庫とくれば、当然、そこには虫も集まります。それが室内にとなると、相当困ります。昔々は電気を消すと真っ暗でよかったんでしょうが、今はそういうわけにはいきません。何せたくさん人が集まる建物ですので、点けておかなければならない灯りもあります。入るものを拒むことはままならず、どうしたものかと、思案の毎日です。(u)

水上勉生誕百年記念展

2019年5月22日

 本日より、水上勉先生の生誕百年の本展示がスタートしました。今日は一日、ゆっくりと昨日つくりあげた展示を確認しつつ、不備や不足を正していこう! と考えておりましたが、朝から閉館間際まで息つく暇もないほどのお客様に恵まれて、アップアップな一日になってしまいました。ろくに展示の確認もできないと思いきや、合間合間におこなった展示解説で「あっ、ここは追加のキャプションが必要だ」や、「ここは説明パネルの位置を変えた方が見やすい」など気が付く点が満載でした(笑)。まぁ、今回は半年近くの長丁場です。本当は、初日から最高の展示を! と、言いたいところですが、企画者の性格の都合上、展示期間の後半までには最高の状態に! と、甘えた考えが頭をもたげてしまう今日この頃の日常のヒトコマです。(S)

満員御礼

2019年5月20日

 竹人形公演まで1ヵ月を切りました。おかげさまで、両日とも満員御礼と、うれしい限りです。今年も楽しんでいただけることと思います。(u)