2019年1月
まったく意図せず、別々に一滴に足を運んだお二人の男性。六角堂で顔を会わせて「あっ、どうもお久しぶりです。何十年ぶりでしょうか」なんて会話が聞こえてきました。どちらも一滴のお得意様。でも、まさかお知りあいだったとは! すごい偶然だったのですが、傍で聞いていても、何ともいいものです。文庫に来て、偶然疎遠にしていた知り合いに会い、会話が弾む。最近、こんな光景を何度か見せていただきましたが、こっちまでうれしくなってしまいます。(S)
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毎朝寒く、出勤する時も億劫になります。朝開館準備をしていると群になった小鳥たちが庭の木々につかまりピーピー、ヒー・ヒーと鳴いて出迎えてくれました。写真はその時、偶然撮れたものです。たぶん種類はジョウビタキだと思います。ヒー・ヒーと鳴いていました。文庫のお隣は山ということもあり、鳥たちが集団でやって来て、庭の果実を食べて移動してゆきます。小鳥たちにとって文庫は格好の餌場のようです。(T)
静かな庭で、突然音をたてられるとビビります。「声はすれども」、ではなく、「音はすれども姿は見えず」です。はたと立ち止まり、周囲を用心深く見渡せば、目の前のツツジの下からイタチが飛び出してきました。私には目もくれず一目散にと言いたいところですが、一瞬立ち止まり、私に一べつを喰らわせてから走り去っていきました。ウサギやアナグマはよく見かけますが、イタチはたぶん初めてだと記憶しています。姿といい、毛並といい、首まわり、急に寒さを感じました。(u)
何だか毎年新春の恒例になってまいりました、くるま椅子劇場ホワイエの「福・福展」、明日からいよいよ開催です(2月25日まで)。今年で3年目! ということで、今年は「パートⅢ」です。
昨年も感じたのですが、毎年「猫」の数がえらく増えている‥‥‥ような(笑)。
集まるところには、集まるものです(数年後にはホワイエが招き猫で埋まっているような気が‥‥‥)。(S)
朝から、真っ黒な雲が空を覆い寒い一日でした。 雨が降ってきたと思いきや、急に雪に変わったり、突然バチバチと霰が降りだして、辺りが白くなったりしました。結局、雪は積もることなく跡形もなく融けてしまったので嬉しいかぎりです。雲の上の雷様が怠け者を懲らしめてやろうと、あの手この手で試しているようです。(T)
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