2015年3月

後悔は先に立ちません

2015年3月25日

 体験・交流活動における安全対策についての講習会に参加してきました。
 文庫でも竹紙漉きや竹筆つくりの体験を行っていますが、事故を起こしてしまっては元も子もありません。おかげさまで今まで事故もなく楽しんでもらっていますが、気づかないだけで危ないこともあったと思います。
 約3時間の講義でしたが、中身が濃く、まだまだ時間が足りないと思う内容でした。
 今までの常識がいつのまにやら非常識となったり、また、その逆になったり、体験や交流が盛んになればなるほど受け入れ先は大変になりますが、最後はやっぱり笑顔で終わりたいです。
 気の緩みから招いたわが身への災難、深く深く反省をする日でもありました。(u)

朝早く

2015年3月23日

 本日、開館担当ということもあり朝早く出勤してくると、門前の梅の花もそろそろ力尽きようとしているのが目に入ってきました。開門前にしばらくそんな風景を見ていると、一台の軽トラがやってきて「おはよう。ここは、随分大きいけど何の建物?」との一言。「ここは、直木賞作家の水上勉先生が…」ってな具合で、いつものように話はとんとん拍子。最後には「今日は仕事で近くまできたから一人だけど、今度は嫁さんつれて開いてる時間に見学によせてもらうよ」とのお言葉をいただきました。どうやら福知山方面からおこしのご様子でしたが、車で1時間と少々でしょうか? その1時間(往復2時間)は、無駄にさせません。ぜひ一度足を運んでください。と、一言最後に付け加えておけばよかったんですけど…まぁ、それでもいつか来館していただけると信じて待ってみましょう。(S)

土筆

2015年3月22日

 春の陽射しで一日中暖かでした。写真はこの暖かさで土筆がいっきに伸びたので、写してきたものです。
 
今日は、近隣に住む家族や、遠方からはるばる来られたお客様が何組もあり、文庫は賑わいました。リュックサックを担ぎ、一人でお越しになった女性が、「青春18切符で大阪から来ました。定年退職してから、気になっていたことを一つ一つ始めました。6月の竹人形文楽劇を是非見たいので、また来ます。」と話して下さいました。若狭本郷駅発の電車時刻に急かされた様子で、足早に帰って行かれました。(T

自然まかせ

2015年3月21日

 あか、しろ、きいろ、ももいろなどなど、よどんだ空気よ飛んでゆけ。当たり前のように順番に咲いていきます。たまにはお先にと咲くやつがいてもいいんじゃないのと思ったりしますが、裏切りはしません。自然のようにとはいきませんが、自然のように生きてみたいです。喜怒哀楽、まだまだ感情が優先しては難しいです。(u)

散らかった机の上

2015年3月20日

 いやはや、大変散らかった机の上です。ここ数週刊、職場および自宅の机の上が酷いことになっています。まぁ、もともと綺麗好きというわけではない身の上ですので、これもしょうがないこととあきらめてしまえばそれまで! しかし、こんなゴチャゴチャな机の上も、自身のなかではすでに風物詩。いわゆる定期的なもの。そうです、一滴通信の刊行時期が迫ってきました…のに、原稿がまだ半分もできていない。由々しき事態です。他の方々からは、ぞくぞくと原稿が届いているのに、お願いしている方は時間ギリギリまで粘る気まんまん。月が変わり、新年度に突入して、さぁ~編集会議を…という、その一言まで。残された時間は、あとわずかです。(S)