2012年3月
2012年3月19日
スイセン
2012年3月18日
花粉の季節
2012年3月17日
福井県立図書館(県図書)
2012年3月16日
本日、福井県立図書館で開催されている「北陸のふるさと作家と作品展」を見学させていただくために、福井市に出張してきました。
展示のブースは、あまり広くなかったのですが、携わった人の工夫を随所に感じることが出来るものでした。小生も展示に携わる者として、展示空間の制限、見学対象者の性別年齢、何を表現して、何につなげたいかなど、意図のはっきりと表現された展示(企画)を実施したいですね。
ちなみに、皆さん県立図書館のことは何て言いますか?私は先日、事務室で県立図書館のことを『県図書(ケントショ)』と言ったら「何それ?」と言われてしまいました。県立図書館は県図書(ケントショ)、県立博物館は県博(ケンパク)、県立美術館は県美(ケンビ)………言葉の壁って、ちょっと寂しいですね。(S)
伊根
2012年3月15日
先日、地元新聞に田島征彦氏の写真記事を見つけ、一昨年に文庫で開催した田島征彦展が昨日のことのように思い出されました。
記事の内容はというと、京都府の伊根町に伝わる浦嶋伝説を題材に、絵本作家田島征彦氏の指導を受けて地元の小学校の児童たちが作った絵本が出版されたというものです。この絵本では、伝説の終わり方に児童から異論がでたため、老人にならずにハッピーエンドになっているそうです。田島氏も「こどもたちの発想はすばらしい」と話されています。3月下旬には書店で販売されるので、ブンナの部屋にぜひ並べてみたいです。
ちなみに、伊根町津母は、水上勉の「五番町夕霧楼」の舞台でもあります。小説にある百日紅は枯れてありませんが、映画化されたときの記念碑が、横に植えられた百日紅とともに今も残っています。(U)










