7月2010

楽しみいろいろ

2010年7月18日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 お薦め本の紹介とまではいきませんが、こんな本の楽しみ方もありましたので書いてみました。これは文庫でのみ販売しているタイプの本ですが、表紙の挿絵が気に入って、同じ小説をお持ちの方がわざわざ購入してくださいました。読んだら終わりになりがちですが、こんな表紙を見ているとまた読んでみたくなるようです。(U)

柿(田主丸)

2010年7月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

福岡「宗像一滴の会」の方々が、2005年の冬に行なった第五回「幻夢一夜」の時に2本の柿の木(田主丸)を文庫の庭に植樹して下さったのですが、その柿の木が三つの青い実を実らせました。一滴文庫の土に根を下ろして5年経ちます。
柿八年と言いますが、今年の秋には、大きな田主丸の柿の実を見ることが出来そうで楽しみが増えました。(T)

あやべ、おおい、おばま

2010年7月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

「スタンプを集めて豪華特産品をもらおう」あやべ、おおい、おばまを巡るスタンプラリーの観光キャンペーンが実施されています。高速道路の無料化実験と併せて丹波、若狭街道の交流を促進する施策です。一滴文庫も参加しています。皆様のお越しをお待ちしております。なお応募用紙はそれぞれの施設にございます。(M)

ハグロトンボ

2010年7月15日

一滴徒然草画像

一日中小雨が降っていました。湿った感じのする体は気分をうっとうしくしさせます。テレビニュースなどで、各地で起こる大雨の被害が毎日のように放映され自然の驚異に驚かされます。
ショボショボ雨の庭の中を、黒い羽をしたメタリックグリーン色のボディを持つハグロトンボがヒラヒラと舞っていました。毎年この時期に何処からともなく出現し、目を楽しませてくれます。
午後からは観光バスでの来館者が沢山お越しになり賑わいました。(T)

緑は病気?

2010年7月14日

一滴徒然草画像

 青、紫、ピンクと梅雨の季節を彩ってくれるアジサイ。たまに緑のアジサイを見かけて珍しく思っていましたが、これって病気なんですと。細菌による病気で感染を広げて、稲を枯らしたりもするんだとか。この時期、農家にとっては一大事です。見つけたらすぐに処分をということですが、これはこれから青くなりそうな気もするし、緑のアジサイも見たいし、迷います。(U)

ムクゲ

2010年7月12日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

朝顔の様に毎朝花開くアオイ科のムクゲが枝一杯に咲きました。この花は、お隣の国、韓国の国花となっています。茅葺きを背に緑の中に白い花がひときわ映えています。(M)

くちなし

2010年7月11日

一滴徒然草画像

 クチナシの花が咲きました。真っ白な八重の花です。梅雨のどんよりとした気分も少しは和らぎます。くちなしと言っても、入口でお客様をお迎えしているのは実がつかないオオヤエクチナシです。文庫ではこの花のように七重八重の話しの花を咲かせてください。(U)

ネムノキ(合歓木)

2010年7月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

茅葺館の裏に大きなネムノキ(マメ科)があり、花を咲かせました。孔雀の羽の様な花弁がとても綺麗です。花弁が木の根元にいっぱい落ちていました。
ネムノキの名前の由来は、夜になると花を閉じ、眠っている様に見えるところから付いたそうです。(T)

石蕗(ツワブキ)

2010年7月9日

一滴徒然草画像

艶蕗とも書きます。ツワブキはキク科ツワブキ属の植物です。名前の通り葉の表面に艶ある蕗です。また、打撲や火傷に効用があるとされ茎は食用とすることもあります。たっぷりの水と暑さで瑞々しい限りです。(M)

せみ

2010年7月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 抜け殻の主が元気に泣き始めました。ニイニイゼミです。桜の木に隠れるようにとまっていました。小さいくせに声がやたら響きます。彼らにとっては短い夏を精一杯生きてる証なんでしょうね。(U)