斧なんて、金太郎さんが熊にまたがりかつぐものでしょ、と思っている人、少なからずいらっしゃるのでは。それも間違いではありませんが、ここ文庫では、これからの季節、欠かせないものなんです。適当な大きさに薪を割るにはこれが一番です。遠慮は入りません。思いのたけを薪にぶちかましましょう。狙いを定めて振り下ろし、たまった思いをスコーンと割れた薪と一緒に飛ばしましょう。狙いが定まらない人は、地道にコツコツ叩くのもいいですが。(u)
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