2026年10月
長いようで、あっという間でした
本日、無事に「渡辺淳展」終了しました。はじめたときは「今回の展示は四か月間……長い期間だなぁ」と、考えておりましたが、いやいや、あっという間でした。今回は、ギャラリートークも挟みつつの展示でした。内容も、かなり精査してましたので、お客様からも良いご意見をいっぱいいただけました。
そして、先ほど、全ての展示品を下ろし終えました。何もない展示室というのも良いものでしょ。
では、いよいよ、明後日から新しい展示「水上勉の土を喰う日々」がスタートします。これもなかなか面白い展示になってくれたのではないかと思います。
お近くにお立ち寄りの際には、ぜひお越しください。展示以外にもいろいろと、面白いポイントがありますので、見つけてください。(S)
またまた次の企画です
さて、本日から、若狭図書学習センターさんで一滴文庫の巡回展がはじまりました。で、早速、そこが終わった次の展示が決定しました。福井の嶺北の方々、お待たせしました。福井市のど真ん中(?)、福井西武百貨店さんの二階「食べる本屋」さんで、12月に開催することとなりました。しかも、同時に講演会も実施予定です。
昨日、その「食べる本屋」さんにて、打ち合わせを行いましたが、この本屋さんただ者ではない! すごい場所です。そりゃーもう福井県が誇る百貨店さんなので、上の階には金色の「ラオウ」と「ケンシロウ」(「北斗の拳」の等身大黄金フィギアの展示がありました)がいるではありませんか。こんなすごい場所(と、いっても北斗の拳展示会場とは別の階層なんですが)で、一滴文庫の展示をさせていただくとは、望外の極みです。いや、私、北斗の拳世代ですから、感動です。
と、いうことで、企画の広報物が完成しましたら、またご報告させていただきますので、今しばらくお待ちください。(S)
巡回展示もいよいよ後半戦


